後藤 新平の名言 ごとう しんぺい

後藤 新平【ごとう しんぺい】Wikipediaより

金を残して死ぬのは下だ。
事業を残して死ぬのは中だ。
人を残して死ぬのが上だ。

後藤 新平 ごとう しんぺい Shinpei Goto

医師 官僚 政治家 1857〜1929


夢や才能、愛を時空を超えたものにしていくには、
大切な人と共に、同じ方向を見据えて、
一緒にどこまでも深く追求していくことです。

人はそれぞれに個性がありますから、
全く同じ夢や才能を、残していくことはできませんが、
その夢や才能を、開花させていく、
自然界の本質を、伝授していくことはできます。

そして、これが何よりも大切なことでしょう。

自然界の本質さえしっかり把握できていれば、
どんな夢の実現であっても、才能の追求であっても、
どんどん、成就していけるようになりますね。

このもっとも大切なことが残っていかなければ、
他のどんな手段、お金やモノなどが残っても、
あまり意味のないことになってしまいます。

この大切な自然界の本質を、
伝授していくには、ともに追求していくことが、
もっとも確実で早い方法になりますね。

言葉でいくら伝えても、
なかなか体得するレベルにはなっていきません。
それよりも、どんな夢でも才能でも、
最高レベルを目指して、一緒に追求していくことですね。

それで、ようやく伝授していくことができるでしょう。

ぜひ、人を残していくためにも、
自然界の真理、原理原則、本質を、
ともに夢を追求していくことで、
大切な人に伝授していってください。

他にも、後藤さんのこんな言葉がありました。

人は日本の歴史に50ページ書いてもらうより、
世界の歴史に1ページ書いてもらうことを
心掛けねばならぬ。


妄想するよりは活動せよ。
疑惑するよりは活動せよ。


(浜本哲治)


一に人 二に人 三に人 〔近代日本と「後藤新平山脈」100人〕