新浪 剛史の名言 にいなみ たけし

新浪 剛史【にいなみ たけし】Wikipediaより

私はよく
『経営はサイエンスだが、アートでもある』
と言っています。
ロジカルな思考は当然重要なのですが、
最終的な判断を決めるのは
知見に基づく直感なのです。

新浪 剛史 にいなみ たけし Takeshi Niinami

サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長 元株式会社ローソン取締役社長及び会長 1959〜


経営に限らず、あらゆるチャレンジが、
サイエンスであり、アートでしょう。

思考の本来の役割は、
夢や目標に意識を向かわせるために、
フォーカスしていくことです。

そのために論理的に考えていくことは、
大切なことになりますね。

そして、ロジカルな思考も、
思感に委ねていくことができれば、
さらにクオリティが高まっていくでしょう。

そして、サイエンスもアートも、
自然を根源にしているものですから、
その根源、本質をしっかりと、
掴んでいかなければ、
表面的なものになってしまいます。

何よりも大切なことは、
自然に沿っていくことですね。

それでこそ、サイエンスやアートが、
真に輝きだしていきます。

ここのところを掴まずに、
表面的に踊っていては、
夢や目標に遠回りしてしまうことになりますね。

あなたの素晴らしい才能は、
真のサイエンス、アートに目覚めさせてあげてください。

新浪さんの、こんな言葉もありました。

ぶれなく信じて率先するという人だと思います。
信じたことを常にぶれずに率先する。
常に率先してやる人。
それがプロフェッショナルだと思います。


『性悪説』を前提にした
従来の労働集約型産業のマネジメントでは、
人の心は動かない。


『私はこう考える』と、
社員の誤解を恐れず問題の本質を明らかにし、
わかりやすく説明する。
自ら胸襟を開かないことには道は拓かない。


水曜日は、自分一人で考える自由時間をとり、
会社の先々のことを考えることを
とにかく最優先する、そう決めました。


(浜本哲治)