小泉 信三の名言 こいずみ しんぞう

小泉 信三【こいずみ しんぞう】Wikipediaより

人生において、万巻の書をよむより、
優れた人物に一人でも多く会うほうが
どれだけ勉強になるか。

小泉 信三 こいずみ しんぞう Shinzo Koizumi

経済学者、1888〜1966


本、活字を読むことは、
もちろん大切なことですが、
やはり、エネルギーを直接感じるためには、
本人に会うことには及ばないでしょう。

私も本との出会いから、
直接お会いした方がたくさんいますが、
これは痛感しています。

例えば、その方の本を10冊読むよりは、
30分会うことで、それ以上の価値があります。

もちろん、闇雲に多くの人と会えばいいというわけでもないでしょう。

そして、さらに言えば、
現代人は、本より人より、
もっと自然と会うことが大切でしょう。

これは、闇雲でも多く触れるほど、
間違いなく多くを学べます。

全てがエネルギーである自然界では、
良きにつけ悪しきにつけ、
エネルギーの干渉、影響を受けます。

共鳴しないエネルギーに触れていると、
それは苦痛になってきますし、
自分自身のエネルギーを乱すことにもなります。

同じ人間同士だと、
闇雲に触れていると、
このエネルギーの乱れを起こすことになり、
心身の健康にも影響が出てきます。

自然の植物たち、特に大木は、
人間より遥かに高いレベルのエネルギーを持っていますから、
エネルギーを乱されることはなく、
逆に調整してくれることにもなります。

人間との出会いは、
例えば、夢にチャレンジするエネルギーを放出して、
夢の実現に必要なエネルギーを感じ取っていれば、
必要な時に、必要な出会いには巡り会いますから、
敢えて、出会いだけを求めて動かなくても、
夢にチャレンジすることに専念した方がいいでしょう。

そして、エネルギーの共鳴をしっかり感じて、
出会っていくことですね。

言葉にももちろんエネルギーがありますが、
本、文字にもエネルギーはあります。
本、活字との出会いで、人生が変わることもありますからね。

人との出会いは、まさにエネルギーの交錯です。

どうぞ、素晴らしいエネルギー、
共鳴するエネルギーにはどんどん触れてください。

才能、能力を引き出すことも、磨くことも、
エネルギーの成せる業です。

どれだけ素敵なエネルギーに触れられるか、
夢の実現、能力開発には、とても大切なことですね!

(浜本哲治)

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