ガリレオ・ガリレイの名言 Galileo Galilei

ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)Wikipediaより

見えないと始まらない。
見ようとしないと始まらない。

ガリレオ・ガリレイ Galileo Galilei

イタリアの物理学者 天文学者 哲学者 1564〜1642


ガリレオ・ガリレイさんのこんな言葉もありました。

あらゆる真実は一度発見されれば理解するのは容易だ。
肝心なのは真実を発見することだ。


私は、何も学ぶべきものがないほど愚かな人に会ったことはない。


懐疑は発明の父である。


哲学はわれわれの目の前にひろげられているこの巨大な書物、つまり宇宙に書かれている。


そこにあるものは、見ようとしなければ、感じようとしなければ、使おうとしなければ決して使うことはできません。

そして人間が自然界のことで知り得ていることはごくごくわずかなものですから、人間が知らないこと、まだ見えていないもの、感じられていないものは無限に存在します。

それを感じよう、見よう、知ろうとすることですね。

アスリートの新記録なども、それが人類には破られないものだと言われても、誰かひとりが超えてしまうと、その後に続く人が続々と現れてくるような現象を見ても明らかなことですが。

それができるのだ。そこにあるのだ。とわかってしまえば、そこには誰でも手を伸ばせるようになります。

ことほど左様にそれがどんなことであれ、これまでに誰も手を伸ばせなかったことであれ、まだ目に見えていないことであれ、自然の産物である人間の脳、心が感じたものは、そこにあるものとして手を伸ばしていくことです。

人間の未知の能力もそうですね。
自分の中にそこにあると考えて引き出そう、使おうとしなければ、それが使えるようにはなりません。

ぜひあなたの中の未知、自然界の未知を、あなたの手で引き出したどり着いてください。

あなたの心が感じたものであれば、それは必ずそこにあります。

これまでに紹介したガリレオ・ガリレイさんの言葉です。

(浜本哲治)

ガリレオ・ガリレイの肖像がデザインされている2000リラ紙幣 Wikipediaより
ガリレオ・ガリレイの肖像がデザインされている2000リラ紙幣 Wikipediaより

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