古賀 稔彦の名言 Toshihiko Koga

古賀 稔彦(Toshihiko Koga)Amazonより

あきらめからは何も生まれない。
1%の可能性でも見いだそうと壁に向かったときこそ、自分の中に秘められていた新たな力が出てくる。

古賀 稔彦 Toshihiko Koga

バルセロナオリンピック柔道金メダリスト 1967~2021
Wikipedia(日本語)/ Wikipedia(英語)


諦めることは、自然界を理解できていないことでもあります。

自然界には無限の可能性がありますから、たとえそれがどんな夢であっても諦める必要はありません。
一見超えられないような障害に見える現象に遭遇したとしても、それは進むべき道を指し示してくれている道標であって、諦めることを促しているわけではありません。

もちろん、進むべき道を変えることにはなるかもしれませんが、手段や過程を目指しているような自然界で目指すべき夢ではないものを目指してなく、本来目指すべき大切な誰かを幸せにするという夢を目指していれば、容易に進むべき道は見えてくるでしょう。

そしてまたこの言葉にもあるように、顕在化していないあなたの未知の能力を引き出すことにも繋がる可能性は大いに期待できますね。

火事場の馬鹿力は追い込まれるからこそ発揮できる能力です。
ピンチに慌てることなく、心身の力を抜いて、考えることを手放すこと。
これを常日頃から実践できていれば、閃きとともに未知の能力も感じられることになります。

ただ決して無理をする道は選択しないことです。
無理とチャレンジは全くの別物です。

できないことをやることが無理で、できる精一杯の力を尽くすことがチャレンジです。
追い込まれた時に焦って無理をしてしまうことが人間界には多いですね。

自然界の大先輩の植物たちは、決して諦めることもありませんし、無理をすることもありません。
それが自然界で本来目指すべき夢を実現していく秘訣です。

どうぞ決して諦めないでください。
あなたには常に無限の可能性があります。
自然界を理解して、このことにぜひ気づいてください。

古賀 稔彦さんのこんな名言もありました。

俺は自分が勝っている試合のVTRだけをひたすら見る。

古賀 稔彦の名言

「俺は強いんだ、俺は強いんだ、俺は強いんだ」と思い込ませて試合場に臨む。

古賀 稔彦の名言

人の意見を十分に受け入れて「自分だったらこうする」という姿勢を示すべきです。
行動に自分の考えを入れなければ意味がないんです。

古賀 稔彦の名言

自分に負けたという敗北感は、後悔以外の何ものでもありません。

古賀 稔彦の名言

夢の実現のために大事なのは、日常生活の中で、挨拶をはじめ、当たり前のことを当たり前のようにできる自分であることだと思います。

古賀 稔彦の名言

あきらめからは何も生まれない。
1%の可能性でも見いだそうと壁に向かったときこそ、自分の中に秘められていた新たな力が出てくる。

古賀 稔彦の名言

僕は何かに挑戦するとき、必ず最初に「決心」してから始めます。
漠然と強くなりたいということではなく「世界選手権で1位になる」「絶対にオリンピックで金メダルを獲る」というかなり具体的な決心を持っています。
それは強いモチベーションを持つことで、色々な壁を乗り越えられる精神的な強さを持てると信じているから。

古賀 稔彦の名言

今の自分では上手く行かないから、壁にぶつかる。
つまりその壁が自分の足りないものや必要なもの、いろいろな課題を教えてくれるんです。
それにちゃんと気づける人は、次に変化ができる人だと思います。

古賀 稔彦の名言

自分が勝つまで戦うんですよ。イメージの中で。

古賀 稔彦の名言

成功する人間とそうじゃない人間の違いは、体力の差でも、知識の差でもない。意志の差だ。

古賀 稔彦の名言


これまでに紹介した古賀 稔彦さんの名言です。

(浜本 哲治)

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