江藤 新平の名言 Shinpei Eto

江藤 新平(Shinpei Eto)Wikipediaより

唯(ただ)皇天后土(こうてんこうど)のわが心知るあるのみ

江藤 新平 Shinpei Eto

幕末の志士 佐賀藩士 政治家 維新の十傑の1人 1834〜1874


皇天后土(こうてんこうど)
天を治める神と、地を支配する神。天神地祇(ちぎ)。

「自分の心はただ天のみが知っている」

という意味でしょうか。

常に変化、進化し続ける自然界では、そこに生きる者も変化、進化し続けることが最も充実して愉しんで生きられる世界です。

人間は変化を怖れる傾向にありますが、それでも結局は変化を余儀なくされています。

どの道変化せざるを得ないのであれば、環境に無理に変化させられるよりは、自ら変化、進化していった方が遥かに不自然なストレスを感じることもなく、進化の幅も速度も大きく速くなりますね。

そして植物たちの生き様を見ても、人間の身体の成長などを見ても明らかですが、自然界の本来の進化の姿は日々、時々刻々自然に沿って小さな変化をし続けることが最も確実に早く進化を実現できる方法です。

自然界ではまだまだ未熟な人間界では、自然に沿うことも日々進化していくことも実践できずに、急激な変化を強いられて大きな痛みを感じることになっています。

この辺りも人間界がまだまだ進化していくべき領域でしょう。

本来未知の領域に毎日入っていくところなのですが、そんな人間界ですから進化や未知の開拓を目指していると理解されないことが多くなっています。

ただこれまでの人間界の歴史を見ても、自然に沿ったこと、本質的なことは必ず個々の変化が一定数、量、2割が目安ですが、これを超えると全体が大きく変化しています。

本来は統治の世界ではない共生の世界である自然界で、まだまだ未熟な人間界では統治している人たちによって、一定数や量を操作されて動かされることがありました。

現在もまだまだそんな人間界でしょう。

しかしそんな力も、一人ひとりの自然界のルールへの気づきの力で駆逐していけるものです。

非常に多くの不自然が横行、定着している人間界です。
自然に沿った進化や変化へのチャレンジには理解されないことの方が多いでしょう。

そのことを気に病む必要はありません。
むしろ不自然な人間界に理解されないことの方が歓ぶべきことでしょう。

最終的には人間界の常識より、不自然な力より、自然に沿った力、方向に進むことが自然界では優先されます。

どうぞ今すぐに理解されないことを怖れることなく、あなたが自然に沿っていると感じたことにはどんどんチャレンジして、あなた自身の変化、進化を実現していってください。

自然に沿ったチャレンジ、変化、進化はやがて気づきの大きな力になって人間界の大切な進化に繋がっていきます。

どうぞ全ての基準を自然に置いてください。
自然か不自然かを感じて行動していくのが非常にシンプルで的確な判断基準になります。

あなた自身の進化、そして夢の実現にも最短、最速のチャレンジになりますよ。

(浜本哲治)

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