加山 雄三の名言 Yuzo Kayama

加山 雄三(Yuzo Kayama)Wikipediaより

人が喜ぶことを、本気になってやろう。
それが自分自身の幸せでもある。

加山 雄三 Yuzo Kayama

俳優 シンガーソングライター 1937〜


どういう状況の中でも、これが自然界で目指していくものでしょう。

それをひたすら追求していけば必ず道は拓けてきますし、最高の歓び、幸せを感じられます。

自分自身が愉しいことをやることは、とても大切なことなのですが、自然界の自然な循環の中で真の幸せを感じていくには、自分の幸せを目指してやるのではなく、誰かの幸せを実現できる愉しいことをやることです。

ここを勘違いしていて、いつまでも不平不満が溢れてくる人生を過ごしている人は多いですね。

特に苦境に立たされると人間はどうしても、自分の幸せを得ようとしてしまいがちですが。

これでは苦境に立たされる原因になった循環から、なかなか離脱していくことはできません。

根源の循環が変わることなく、表面的なやり方などを変えても、根本的に自然な循環にはなっていきません。

自然界の自然に沿う、いちばん大切なところですね。

加山雄三さんの、こんな言葉がありました。

自分の性格が、自分の運命を決めるんだ。


やるんだったら、とことん究めたい。


大切な人の幸せを実現していくことを、とことん究めようとしていくことです。

案外、ある程度愛を届けていくと愛を求め始めるケースも多く、中途半端な非常にもったいないケースも多くなっています。

自然界で大きな愛を受け取ることになったり、感動的な運命に遭遇していくには、ひたすら愛を届けることに専念することです。

ぜひ、この自然界の根源の真理は体感していってください。

加山雄三さんの、こんな言葉もありました。

子どもにとって、最高の幸せとは、両親が円満であることです。


夫に心から愛されているという自覚があれば、子育ては自己犠牲という発想は出てこないはずです。


オレは毎日毎日新しいスタートを切ってる気がしてるんだよ。
今の時間っていうのはまさに『今』だけ。
昨日からの続きじゃない。未来は先にあるんじゃない。
過去も現在も未来も『今』の一点に集中していて、それが一瞬一瞬動いていってるのさ。


(浜本哲治)

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