斎藤 茂太の名言 Shigeta Saito

斎藤 茂太(Shigeta Saito)Amazonより

一笑一若
一怒一老

斎藤 茂太 Shigeta Saito

精神科医 随筆家 1916〜2006


笑いは心身を若くして。
怒りは心身を老けさせる。

笑いも怒りも、他の誰でもない自分自身に最大の影響を与えていることを認識していくことが大切ですね。

言葉にしても思いにしても行動にしても、怒りはまさにそれを持つたびに自分自身の心身にダメージを与えています。

ダメージを与えているということは寿命が短くなっていると考えてもいいでしょう。

またはその影響が心身の至るところに出てきます。
病にしてもそうですし、容姿、表情、言葉などもそうですね。

そのエネルギーがさらに循環して増幅していきます。

これは笑顔のエネルギーでは全く逆の効果で同じですね。

笑顔、笑いはあらゆる場面で必要不可欠なものです。

心身に笑顔が広がるほどに自然界の存在は健康になり美しくなっていきます。

自然界で起こる現象の真意を理解していれば、怒ることも悲しむこともありません。

また感情として出てきたものは、すべては前に進んでいく推進力に変換していくものです。

エネルギーはすべて変換して活用できる能力を、自然界に生を与えられた存在は授けられています。

何をどう変換できるかで自然界での真の夢の実現力が決まってきます。

健康のため長生きのためには笑顔、笑顔ですね。

斎藤茂太さんのこんな言葉もありました。

だらだらと人生を送っていると、品性の劣った人間になる。


人生には無駄なことも損なこともありません。
すべての経験があなたの中に積み重なっていくんです。


言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。


感動こそがストレスに負けない最大の秘訣。
そして、長生きのコツでもある。


人生に失敗がないと、人生を失敗する。


あきらめないことだ。
一度あきらめると習慣になる。


悲観的になるのは、自分のことばかり考えているから。


(浜本哲治)

LINEで送る