笹沢 左保の名言 Saho Sasazawa
愛の証はお互いの誠意しかない。
そして、人間と人間をささえあうのはその誠意で立証された「愛」だ。
笹沢 左保 Saho Sasazawa
小説家 1930〜2002
Wikipedia(日本語)/ Wikipedia(英語)
自然界は愛が循環していく世界です。
人間だけでなく自然界で暮らす全ての存在が愛で支え合う世界ですね。
自然界での真の夢の実現も大切な人に愛を届けて幸せを実現していくことです。
どれだけの人に愛を届けられるか、幸せを感じてもらえるか。
また一人の人にどれだけ深い愛を届けられるか、深い幸せを感じてもらえるかですね。
それは純粋な想いでしか、まさに誠意でしか実現していかないものでしょう。
笹沢 左保さんのこんな名言もありました。
恋とは報われない犠牲を払うこと。
報われるということを期待しない犠牲ということ。
笹沢 左保の名言
人とも、夢や能力とも恋におちて、そこから愛に育んでいくことがとても大切なことですね。
そしてそのどちらも循環させることが最重要なことです。
恋はもちろんのこと、愛しあうということも相手に愛を求め始めると途端に苦しいものになってしまいます。
人生の一大事業である夢へのチャレンジが苦しいものになっては、あまり結果は期待できないでしょう。
もちろん夢へのチャレンジは楽しいことばかりではありませんが、楽しくないことも愉しんでいけてこそ夢の実現がどんどん近づいてくるものですね。
誠意も自らが尽くしていれば誰にも求める必要はありません。
必ずその愛、誠意は循環して大きな愛として届いてきます。
求めない方が、届かない人などに無理をさせたり、わずらわせたりすることなくスムーズに愛の受け取りに繋がっていくことを実感していくことです。
求めてしまって、自らせっかくの夢のチャレンジや大きな愛の受け取りを妨げてしまってはもったいないですね。
自然界の愛は循環して大きくなること、一方的に届けていく循環を起こしていくことで、どんどん増幅していくことをぜひ体感、体得していってくださいね。
この状態に至るまでのチャレンジが、まず何はさておいても必要なことです。
(浜本 哲治)