ホレーショ・ネルソンの名言 Horatio Nelson

1781年、23歳のホレーショ・ネルソン(Horatio Nelson)John Francis Rigaud画 Wikipediaより

試みのないところに、成功のあったためしは、決してない。

ホレーショ・ネルソン Horatio Nelson

イギリス海軍提督 1758~1805


夢の実現や事の成就は、今はまだできないことを成し遂げていこうとするものですから、未知の領域へのチャレンジなくしてはあり得ないことです。

今できることを単に繰り返しているだけでも、なかなか未知の領域へ踏み入れていくことはできません。

このことは思考ではわかっていても、実践が伴わずに他の誰かや環境のせいにして不平不満を並べ立てている人は多いものですね。

そして未知の領域への突入も、一気に飛び込んでいこうとすることはチャレンジではなく無理です。

このチャレンジと無理の違いを把握していない人も多いものです。

今の世の中のシステム自体が無理を奨励するようなものになっていますから、チャレンジではなく無理をする人が多くなるのも、チャレンジと無理の違いが見えなくなってしまう人が多くなるのも致し方ないことではありますが、この違いはぜひ把握して、真のチャレンジを実践していってください。

どんな場合でも無理よりチャレンジの方が事の成就の確率も大きくなりますし、速度も速くなりますし、砂上の楼閣になってしまわないその先の未来にも繋がっていく確実なものになっていきます。

無理は一度始めると、無理を繰り返してしまうことになる確率も高くなります。

ぜひあなたの素晴らしい才能には、無理ではないチャレンジを日々継続していくことを授けてあげてください。

それでこそあなたの才能が生きます。

ホレーショ・ネルソンさんのこんな名言もありました。

時間がすべてです。
5分もあれば勝利と敗北はひっくり返ります。

ホレーショ・ネルソンの名言


敵と向かい合っている時船長に間違いは許されない。

ホレーショ・ネルソンの名言


戦うべきかどうか迷うときというのは本当は戦いたくないのである。

ホレーショ・ネルソンの名言


絶望的な状況に追い込まれたときは一か八かの作戦が必要になる。

ホレーショ・ネルソンの名言


相手が間違ったときにすぐに口をはさむようなことを紳士はしてはいけない。

ホレーショ・ネルソンの名言


これまでに紹介したホレーショ・ネルソンさんの名言です。

(浜本哲治)

死後作られたネルソン提督の昇天図。王冠(月桂冠)らしきものを天使によって被せられている。Wikipediaより
死後作られたネルソン提督の昇天図。王冠(月桂冠)らしきものを天使によって被せられている。Wikipediaより

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