香川 真司の名言 Shinji Kagawa

香川 真司(Shinji Kagawa)Wikipediaより

もっと高いレベルで結果を残したい。

香川 真司 Shinji Kagawa

プロサッカー選手 1989〜


自然界でのレベルは、無限に高みがあります。

これでいい。こんなもんだ。これ以上は無理。
というような思いを持った瞬間から後退が始まってしまいます。

それは、周りは常に進化し続けているからですね。

ただ成長と進化は違いますし、手段と本来目指すべきターゲット、夢も違います。

成長には限界がありますが、進化にはそれがありません。

手段を目指すことには限界や行き詰まりがありますが、真の夢を目指していくのに終わりはありません。

ここの違いをしっかりと把握しておかないと、必ず行き詰まってしまいます。

その上で、常にさらなる高みを目指してチャレンジし続けることを実践していけば、当たり前のレベルがどんどん高くなって、必然的に高いレベルでも高い結果が出てくることになります。

決して、自分の思考で自分の限界を決めてしまわないことです。

目の前に道が見えていなくても、思いだけは持ち続けていくことです。

自然界の全ての存在は、思った以上には決してなれません。

逆に思いを持ち続けていれば、可能性がなくなることもありません。

香川真司さんの、こんな言葉もありました。

余計なことは考えない。
どういう試合になるというイメージは持たない。
ボールと相手とピッチだけを見て戦う。
こういうプレーをしようとか、相手はこうくるだろうとかイメージしていると、その考えにプレーが縛られてしまう。
だから、試合になったら無心になるようにしている。
無心になって、本能に任せて動く。


(浜本哲治)

マンチェスター・ユナイテッド時代(2012年)の香川(写真右)のトレーニング風景 Wikipediaより
マンチェスター・ユナイテッド時代(2012年)の香川(写真右)のトレーニング風景 Wikipediaより

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