青木 功の名言 Isao Aoki
まずは「この道しかない」と信じること。
僕にとってはゴルフ。
ゴルフの神様が「おまえにはこれしかないよ」 と言ってくれた。
ゴルフは天職なんですよ。
青木 功 Isao Aoki
プロゴルファー 1942〜
Wikipedia(日本語)/ Wikipedia(英語)
自然界に生を受けた限り、必ずその存在には天命、天職があります。
それに早々に気づく人もいれば、なかなか気づけない人もいます。
天命、天職にいち早く気づくためには、今めぐり合っているものと嬉々として真剣に向き合っていくことです。
そうすれば、たとえその向き合ったものが天命、天職でないとしても、必ず出会うことになります。
まさにこの道しかないと決意してチャレンジし続けていくことです。
そうするとまさにこの名言にあるように、神様が言ってくれるような気づきのタイミングが訪れます。
全身全霊をかけてチャレンジし続けて、天命、天職と出会い、全うしていく人生にしていってください。
最高の自然界での人生になっていきますよ。
青木 功さんのこんな名言もありました。
何か一つ目的を作れば、そのためには必ず健康でいなきゃいけないわけだから、やっぱり目的を作ることだね。
青木 功の名言
入らなかったら「あっ、カップが動いた」、入ったら「カップが待ってた」って、いつでもカップのせいにするの。
青木 功の名言
ちょうど50歳の誕生日がくる直前に、シニアツアー(現・チャンピオンズ・ツアー)に出る資格があるよと言われて、だったら出てみようかなという軽い気持ちでツアー参戦したんだ。
それからもう13年過ぎているんだけど、そんなに長く戦っているという意識はないなぁ。
毎日、自分のゴルフが出来たか出来なかったかの繰り返し。
よーし、明日はこういうショットをしようとか、こういうゲームをしていこうとか、そういう気持ちでやっているからね。
青木 功の名言
ドライバーで遠くに飛ばすのもいいけど、パットやアプローチにも醍醐味があるのを感じられたら名手の一人です。
青木 功の名言
アメリカが俺をかえたよ。
青木 功の名言
自分の娘よりも若い藍ちゃんと一緒にプレーするんだもの、こんなに楽しいことはないよ。
ゴルフは年齢問わず一緒に戦えるゲームなんだと改めて思った。
来年から藍ちゃんは米女子ツアーで戦うわけだけど、これからがほんとうの意味で自分のゴルフを磨いていく時期になる。
まあ23歳ぐらいまでにそれが作り出せれば最高じゃないかな。
青木 功の名言
上まで上がって行って、いまは確かにピークも過ぎている。
でも簡単に降りて来られないようにするのが難しいけど面白い。
ゴルフを長くやってきて、関わってきて、こんなにいい人生はないと思う。
振り返れば、やれないのにやろうとする挑戦的なゴルフ人生だったと思う。
これからもその電車に乗り続けたい。
青木 功の名言
教訓は過去のいいプレーからは得られない。
いいプレーは甘い記憶でしかなく、思い出しては酔い痴れているだけである。
青木 功の名言
これまでに紹介した青木 功さんの名言です。
(浜本 哲治)