上地 結衣の名言 Yui Kamiji

 上地 結衣(Yui Kamiji)Wikipediaより

テニスをずっと続けてこられたのも、一番には『楽しい』という想いがあるからです。
『楽しい』からこそ努力もするし、挑戦もできる。

上地 結衣 Yui Kamiji

車いすテニス選手 1994〜
Wikipedia(日本語)/ Wikipedia(英語)


愉しいと感じられないことは決して続けていくことはできません。
そしてもっと言えば『楽しい』ではなく『愉しい』になっていけばもっといいでしょう。

どんなに好きなことでも、楽しくないこともあります、楽なことばかりではありませんからね。
どんなことでも愉んでいくことです。

これも自然界の本質を理解できれば、自然にできていくことです。
人間の感情に楽しくないことの中にこそ、その先に大いに愉しめる要因が示されています。
このことに気づけば、宝探しのようにそれを見つけ出そうとするでしょう。

どうぞあなたがチャレンジしていることを大いに愉しんでください。
そうできるように自然界の本質を理解してください。

どんなことも愉しめる素晴らしい人生になっていきますよ。

上地 結衣さんのこんな名言もありました。

女の子でも、車椅子テニスで頑張っていきたいと思ってくれてる子、自分が知っているなかで3人位はいると聞いているんですけど、もっともっと増えていってほしいなと思います。

上地 結衣の名言

テニスは個人競技だからこそ、良くも悪くもすべての責任が自分にかかってきます。
でも、逆にすべてのことを自分でどうにでもできるところも面白くて、その後、テニスにのめり込んでいきました。

上地 結衣の名言

私は海外に行くのがすごく好きで、海外の生活が全然苦にならないので、どこの大会に行くのもすごく楽しみなんです。
海外の選手と一緒にいて、普段なかなか会えない日本の選手とかとも一緒にツアーをまわれるというのがすごく楽しくて好きです。

上地 結衣の名言

私の場合は、レベルの高い選手たちとプレーができることは、むしろ『喜び』だったのだと思います。
『世界の壁』を感じるよりも『そんなトッププレイヤーの選手と試合ができる』という嬉しい気持ちの方が大きかった。

上地 結衣の名言

かつての私と同じように、何かに迷っている人の気持ちを変えることができるように、選手として関わることができたら嬉しい。

上地 結衣の名言

今、目の前で戦っている選手に勝ちたい、という気持ちで試合をしてきました。
それをずっと続けていたら、いつのまにか1位になっていた。

上地 結衣の名言

私の同級生でもプライベートを楽しんでいる子もたくさんいます。
でも、自分は自分で、他の人が出来ない、全く違った経験をさせてもらっているんです。

上地 結衣の名言

私が『努力』『挑戦』をしていくことにおいて『楽しい』という気持ちはとても大切なものだと思っています。

上地 結衣の名言

(浜本 哲治)

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