掛布 雅之の名言 Masayuki Kakefu

 掛布 雅之(Masayuki Kakefu)Wikipediaより

現役時代は、真剣勝負なんで笑顔で野球をすることはできないんです。
でも心のどこかで、子どものころに持っていた大好きな野球を楽しむんだという笑顔の部分を作って状況判断をしてました。
いつも心の中で笑顔を作ることを意識していましたね。

掛布 雅之 Masayuki Kakefu

プロ野球選手(内野手)野球解説者 評論家 指導者 タレント 1955〜
Wikipedia(日本語)/ Wikipedia(英語)


最近はスポーツの場面でも笑顔が増えてきていて、良い傾向ですね。
しかし笑顔が不謹慎だとされる場面は、まだまだ多いでしょう。
そんな時は、まさにこの名言にあるように、心の中で笑顔を作ることがいいですね。

スポーツの大事な場面でも、仕事やあらゆる場面で、最高のパフォーマンスを発揮できるのは、心身ともに自然体に近い状態になっていることです。
自然体は心身ともにリラックスできているときにできる状態です。

笑顔になるだけで、身体の余分な力が抜けることは、誰にでも体感できることですから、日常の中から、これは常に実践していくことです。

自然界の人生は、愉しむことが最良の生き方です。
ぜひ自然体を会得して、最高の人生を創っていってください。

コツを会得していけば、意外と簡単に手に入れることができますよ。

掛布 雅之さんのこんな名言もありました。

簡単にクリアできる数字を設定して欲しくないんです。
「挑戦するんだ! 」という数字を自分で設定して欲しいですね。
それだけ高い数字を目標とすることで、準備の継続に繋がってくるんです。

掛布 雅之の名言

僕は中距離ヒッター。
それまで四番になったことで、長打も意識したけど、この年は素の掛布で野球をやった。
これで20本のホームランと3割3分以上の率は確実に残せることが分かった。
これが本来の自分、原点だと。

掛布 雅之の名言

活躍しようとか、ライバルに勝とうなんて思っていなかった。
プロ野球の世界に入ることが夢でやってきた。
だからユニホームを脱ぐ時は納得して辞めなきゃいけないと思ったの。
タイガースに入って、お世話になって、とにかく悔いだけは残したくなかったんだよね。

掛布 雅之の名言

野球に対する憧れが常にあるんだよね。
憧れる気持ちを持つ生き方が大切だという子どもたちへのメッセージでもある。

掛布 雅之の名言

ミスター・タイガース云々というのは、自分が言うことではないと思うんです。
ただファンの方々がそう言って下さるのは嬉しいですよ。
そう言われるのは、タイガースの4番としての宿命なんですから。

掛布 雅之の名言

バッティングは崩されてもいい。
崩された中で、タイミングを取れる順応力を磨けばいい。

掛布 雅之の名言

引退してすぐにユニフォームを着ていたら、上から押しつける感じの指導者になっていたかもしれない。
人生で回り道をしたことが今に生きている。

掛布 雅之の名言

4番が負けの責任を一人で負うことで、他の選手の負担を減らせるんです。

掛布 雅之の名言

(浜本 哲治)

 かつて実家があった場所で営業する磯丸水産千葉中央駅前店(2021年9月21日撮影)Wikipediaより
かつて実家があった場所で営業する磯丸水産千葉中央駅前店(2021年9月21日撮影)Wikipediaより

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