伊藤 みどりの名言 Midori Ito

伊藤 みどり(Midori Ito)Wikipediaより

どんな経験も必ずいつかは自分の役に立ち、またその経験から得たことを活用して、何かに役にたてようと工夫をしながら、私たちは生きていくのだと思います。

伊藤 みどり Midori Ito

フィギュアスケート選手 1969〜


どんな経験も、あなたの脳は必ず活用しますから、経験することが大切です。

思考で役立てようとしなくても、あなたの脳の潜在領域は、経験したことの本質を確実に捉えていますから、必要な場面で最適のアクションを起こして対処してくれます。

これを、様々な感情を感じること、特に誰かの目を気にして、貴重な経験をせずに過ごしてしまうことは本当にもったいないことです。

ただ、夢へのチャレンジ、才能、能力の進化へのチャレンジで、何よりも大切なことは心が乱されないことですから、思考や感情を手放すことができない状況では、あえて感情的に嫌なことはすることはないでしょう。

まず第一段階としては、感情的にプラスになることだけにフォーカスして、チャレンジ、経験していった方がいいですね。

そして心を向ける先を、自由に切り替えるフォーカスシフトが自在にできるようになったり。

思考を手放すこと、感情を手放すことが、あらゆる局面でできるようになれば、共鳴した出来事、縁のあった出来事には、もっと積極的に深く体験していくことですね。

出来事の本質、真意は、思考や思考の産物である感情で感じられるところにはありません。

ここのところを理解し掴んでいけば、自然界の全てのことが、エネルギーの共鳴で起こっている、必然、必要なことだということがわかってきます。

思考では理解できないことも、脳の潜在領域ではしっかり捉えインプットしています。

これは、閃きを自在に引き出せるようになると、思考で理解するのではなく「わかってしまう。」という現象で気づくことになります。

もっともっと、あなた自身の脳を信じてあげることです。

人間同士の関係でも、信じて任せることがなければ、深い信頼関係は築けませんし、コラボレーションが発展、進化することもありません。

これは、才能と思考と間でも同じことです。

心、思感が発していることを思考で信頼してあげることがない限り、例えば、直感力や感性が高まることはありません。

人間がさらに進化していくには、思考や感情が全て、あるいは中心だと考えている段階から、潜在領域、思感の存在に気づき、活用していくことでしょう。

この活用が進んでいけば、人間界が不自然な状況から、自然に戻っていくことも容易にできることになるでしょう。

特に目指す夢に関しては、アスリートが人々に間違った認識を植え付けることの一翼を担っているとも言えます。

手段を目指すことの結末が、どういうことになるのかは、手段を実現したアスリートがいちばんわかっているはずです。

アスリートこそが、プロアマ問わず、本来の自然界で目指すべき夢を目指し、手段を実現していく姿を見せるべきでしょうね。

それが、自分自身の幸せにも繋がっていくことは間違いありません。

全ての経験が、自分の人生に役立つことも間違いありません。
遭遇する出来事には一切の無駄はないどころか、深い意味、価値があることばかりです。

その多くは何気なくやり過ごしていますが、その中からひとつでも多く、真意、価値を見出していくことができれば、人生の価値もどんどん上がっていきますね。

どうぞ、あなたの脳が何をキャッチしているのか、あらゆる場面で探ってみてください。
面白いことに、たくさん気づくことになりますよ。

伊藤みどりさんのこんな言葉もありました。

また失敗するかもしれないけど、跳ばないで後悔するよりは、跳んで後悔した方がいい。
跳ぼう!


跳ぶだけじゃダメ。
でも跳ばなきゃダメ。


全ての経験が貴重な宝になりますから、経験できることは貪欲に経験するようにしたいですね。

若いうちは、たくさんの経験を。。。
とよく言われますが、
人生の全てを通じて、経験はどんどん多くしていくべきでしょう。

脳に自然界の本質を、より多くキャッチさせるべきです。
それが、極みがない全ての才能、能力を、どこまでも高めていける秘訣ですね。

(浜本哲治)

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