サラ・ベルナールの名言 Sarah Bernhardt
命が命を生む。エネルギーがエネルギーを生む。
人が豊かになるのは、自分自身を投じることによってである。
サラ・ベルナール Sarah Bernhardt
フランスの舞台女優 フランスのベル・エポックを象徴する大女優 1844〜1923
Wikipedia(日本語)/ Wikipedia(英語)
自然界で起こるすべての現象は、エネルギーの共鳴によって起こります。
自らの周りで起こることは、自らの中から醸し出されたエネルギーが思考などでは辿れない原因として、その現象を引き寄せています。
この自然界のメカニズムを理解、実感していけば、これほど自然界を愉しめるようになることはないでしょう。
すべての原因がわかってしまえば、未来に起こしたい原因になることを、その原因の場所から放出すればいいだけですからね。
また、すべての原因が自分の中から醸し出されるエネルギーによるものですから、ひたすらそこに意識を、エネルギーを、時間を向けていけばいいだけです。
これを理解していないと迷うことにも、不満が出てくる原因にもなります。
ひたすらどういう自分自身を創っていくか、どういうエネルギーを醸し出せる自分になっていくかを考え、感じ、創り、磨き込んでいくだけですし、すべては自分自身でコントロールできることですから、これほど楽で愉しいことはありません。
これを自分以外の人を変えようとか、環境を変えようということになると、途端に不自然な大きなストレスを抱えることになります。
自分以外の人が起こす行動も、環境もすべて自分の投影であり、自分が創り、醸し出しているものだということを、これこそ悟り切ることです。
特にこのことを理解、実感できない要因は、意識的に発する言動などによる影響よりも、無意識に醸し出されるエネルギーの影響が大半を占めるように多いからでしょう。
意識した言動などのエネルギーだけで、すべてのことが起こっていれば理解も納得もしやすいのですが、意識した言動などエネルギーは一瞬であったり、その時だけのケースが多く、それ以上に長い時間醸し出されている、無意識にいつも放出されている、例えば口癖などや習慣になっていることは常々放出されていますから、意識したエネルギーよりはるかに長い時間放出され大きなエネルギーになっています。
ここのところも理解できれば、どういう風に自分自身を磨いていくかも見えてきます。
また気づくことも大切です。
人間はなかなか自分一人では気づけないものですから、鏡のような存在が必要になるのもこのためです。
どうぞすべての要因をあなたの中に感じてください。
そして醸し出されるエネルギーの根源に気づき、そこをどこまでも深い輝きが出てくるように磨き込んでください。
あなたの才能、愛は、まだまだどこまでも深い輝きを放つ原石です。
生涯をかけて研磨していってください。
サラ・ベルナールさんのこんな名言もありました。
私を傷つけるものは、私自身である。
サラ・ベルナールの名言
(浜本 哲治)
ルイズ・アベマ作「日本庭園の中のサラ・ベルナール」パステル、1885年。Wikipediaより