アンリ・マティスの名言 Henri Matisse

アンリ・マティス(Henri Matisse)Wikipediaより

見たいと願う人たちのために、いつも花はあります。

アンリ・マティス Henri Matisse

フランスの画家「色彩の魔術師」1869〜1954


目に見えるもの、五感で感じられるものがすべてではない自然界では、何事を成し遂げていくにも、目に見えないものを感じ取ること、空間にあるもの、行間にあるものを感じ取っていくことが大切です。

もちろん目に見えているもの、五感で感じられているものも、全ての人が同じように感じているわけではありません。

また同じ人であっても、同じ現象がいつも同じに感じられるわけではありません。
同じような現象も、時や場所が違えば、それは全く同じものではありません。

そんな常に変化している自然界で、捉え方の違いだけで全く違ったものになっていく自然界では、遭遇した現象の中から何を見出していくか、感じていくかがとても大切なことになります。

同じ現象でも無限の捉え方があるのですから、いかに夢の実現に役立てるように捉えていくことができるかが大切な才能ということにもなりますね。

一心に目指す夢を、鮮明にイメージしてチャレンジしている人にとっては、目の前で起こる現象はすべて夢に繋げていく貴重なエネルギーになっていきます。

それがどれだけ多くの人がマイナス、ネガティブなことだと捉えても、そこからでもプラスを見つけていくでしょう。

自然界では何を目指しているか、その目指すものがどれだけ鮮明に見えているか、また見ようとしているかで今が全く違うものになっていきます。

今がどんな環境にあろうが、過去がどうであったかなどは、未来をイメージできている人には関係ありません。

ぜひ全ての遭遇する現象を、夢の実現に繋げる捉え方を身につけてください。

それは貴重な才能です。

技術的な能力などを遥かに凌駕するものだと言ってもいいでしょう。

(浜本哲治)

マティスの実家のファサード Wikipediaより
マティスの実家のファサード Wikipediaより

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