ジェームズ・ディーンの名言 James Byron Dean

ジェームズ・ディーン(James Byron Dean)

永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。

ジェームズ・ディーン James Byron Dean

米国の俳優 1931〜1955


人生はいつその終わりの瞬間を迎えるかわかりません。

無限に広がる可能性のある自然界で、与えられた有限の時間を最大限生かして充実した人生にしていくには、まさにこの言葉にあるような日々を送っていくことですね。

これが逆になるととっても不安にもなり、ストレスも溜まり、とても愉しく充実した人生にはなっていかないでしょう。

意外と誰にも間違いなく有限の時間を、無限にあるように使ってしまっていたり、果てしなく無限にある可能性を小さな思考の縛りを設けて、いつまでも当たり前のレベルが高まっていかずに、ついには自分には能力がないと決めてしまったり、悶々としているケースは多く見かけます。

自然界の人生はタイムトライアルではなく、ディスタンストライアルです。

限られた時間内にどこまで遠くに、高くに、深くにたどり着けるかです。

それは目指す夢の実現でも、自分自身の能力の開発でも同じですね。

一瞬一瞬の時間が命です。
その生命の時間をどうにもならないこと、どうでもいいことに費やすことほどもったいないことはありません。

無限に果てしなく遠く、高くにたどり着ける可能性があるのに、目の前、足元しか見ていないことほど、自分の能力を引き出せずにもったいないことはありません。

生き方は今すぐにでも変えていけます。

ぜひ自然界の真理に気づき、それに沿った形で生き抜いてください。

すぐにでも自然界での最高の充実感を感じられるようになっていきますよ。

ジェームズ・ディーンさんのこんな言葉もありました。

たとえ100年生きたって、自分の望む全てをやり遂げる時間なんか無いんだ。


まだまだ自分の何分の一も知っちゃあいない。
だから生きることにせっかちなのさ。


成功できない人は、成功するのが怖いんだ。
成功には、恐ろしいほどの責任がつきものだ。
みんな、そんな責任は引き受けたくないのさ。


俳優であるということは、世界中で最も孤独なことだ。
そこには自分の集中力と想像力以外、何もない。


(浜本哲治)

『理由なき反抗』の予告編に出演するジェームズ・ディーン Wikipediaより
『理由なき反抗』の予告編に出演するジェームズ・ディーン Wikipediaより

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