北島 康介の名言 Kosuke Kitajima

北島 康介(Kosuke Kitajima)Wikipediaより

何も犠牲にしてません。
何かを犠牲にしてたら続けることなんて無理です!
ただ泳ぐのが好きだからできただけです。

北島 康介 Kosuke Kitajima

プロ競泳選手 1982〜


何かを高いレベルで成し遂げよう、成就させていこうとする時にとても大切なことですね。

何かを犠牲にしていると考えているということは、そこには無理があります。
チャレンジが無理になった瞬間に、それは心身に非常に大きな不自然なストレスになり、大きなダメージを与えることになりますから、続けていくことはとても困難なことになるでしょう。

一瞬だけどこかにたどり着くのであれば、それでもいいかもしれませんが、才能、能力には必ず果てしない続きがあります。

一瞬の到達点より、遥かに高い地点がいくらでもあります。

人生は、無限に続く道のどこまで、より遠くに、高くに辿り着けるかです。

それは何をしていても同じことです。

より遠くへ、より高くへたどり着ける大好きなことをやっていくこと、取り入れていくことが人生では大事なことですね。

大好きなこと得意なことを、人生の夢の実現に取り入れていますか?

そのチャレンジに寝食を忘れるほどに没頭できていますか?

自然界で本来目指すべき夢は、どんな手段を取り入れていったとしても、たどり着ける境地は同じです。

より遠くへ、より高くへ到達して、ぜひそこから見える景色を見てください。

何も犠牲にしていないと感じられる、没頭できる、あなたの才能を存分に活用してくださいね。

北島康介さんの言葉を、いくつか紹介します。

オリンピックで金メダルを取ることが、僕の最終目標ではなく、もっと素晴らしい泳ぎをお見せしたい。


誰も一人では生きられないし、一人では戦えない。
仲間がいてくれるからこそ、今の自分がいる。
そう思える時、僕はいつも以上の力を発揮できるような気がする。


負けを知ったとき、初めて勝つことができる。


心の奥が燃えないと戦えない。


普段から、自分がガッツポーズして喜んでいる姿とかをイメージしている。


いつまでも子供の気持ちを忘れちゃいけないんだと思う。
運動会に行くあのワクワク感とか、それはどんな舞台でも試合に行く感覚と一緒だから。
少しでもひねくれると何でも物事面白くなくなってくると思うし。
それが今のプロとしての僕の今の生き方だと思うんで。


(浜本哲治)

北島商店(2008年8月27日撮影)Wikipediaより
北島商店(2008年8月27日撮影)Wikipediaより

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