斎藤 茂吉の名言 Mokichi Saito

斎藤 茂吉(Mokichi Saito)Wikipediaより

なにかを光らせるには、光るまで磨くだけでいい。

斎藤 茂吉 Mokichi Saito

歌人 精神科医 1882〜1953


斎藤茂吉さんのこんな言葉もありました。

己の行く道は間違ってはいない。
むろん苦険道であるから時々へたばる時がある。
けれども己は歩兵のように歩む。


自らが感じた道は、感じた自分を信じてどこまでも追求していくことです。

どんな才能、能力でも大切な誰かに幸せを届けるという、自然に沿ったものであれば必ず光り輝くことになります。

だからこそ授かった才能、能力です。

この真理を理解できずに、光り輝く手前で磨くことをやめてしまうケースがあまりにも多くなっています。

また輝くまで磨き続けられる才能、能力と向き合うこと、そうできる夢を目指していくことが何よりも大切なことになります。

磨くという作業は何度もなんども繰り返していくことで、一度や二度磨いただけで輝いてくることはありません。

これは至極当然のことなのですが、便利を標榜してきた人間界では簡単に輝く方法はないかと、そればかりを求めてしまっている傾向にもあります。

才能、能力の発露は、愚直なまでにそれと向き合ってひたすら磨き込むことでしか真の輝きを放つことはありません。

そしてどこまで磨き込んでも納得できる輝きには常にほど遠く、さらに磨いていくことが必要であることを感じられることが自然に沿った磨き込みです。

生涯を賭けて磨き込む、あなたの才能、能力とどこまでも真剣に向き合ってください。

今日も昨日を超える磨き込みに勤しんでください。

斎藤茂吉さんのこんな言葉もありました。

実相に観入して自然・自己一元の生を写す。
これが歌の上の写生で、写生は決して単なる記述などではない。


この境地まで才能、能力は磨き上げていきたいですね。

(浜本哲治)

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