篠原 欣子の名言 Yoshiko Shinohara

篠原 欣子(Yoshiko Shinohara)

素直な心で、熱心に一生懸命やっていれば必ず『壁』は乗り越えられます。

篠原 欣子 Yoshiko Shinohara

テンプスタッフ創業者 1934〜


篠原さんの、こんな言葉もありました。

「私には人に負けない良いところがある」と胸を張って、自信をもって、今、目の前にあることに取り組んでください。


根拠はなくても構いません。
あなた自身に自信を持つことです。

いきなり揺るぎない自信を持つことは難しいことでしょうが。
他の誰とも同じではないあなたの中には、必ずあなたにしかできないことがあります。

それは、まだ眠っている能力かもしれませんし、あなた自身はまだ気づいていない能力かもしれません。

あなたはこの自然界にひとりだけですから、それだけでも自信を持つ根拠にしてもいいでしょう。

そして、苦難や壁、障害を乗り越えていくのにとても大切な必要不可欠なものが、素直であること、純粋であることですね。

何に対してかといえば、自然に対してです。

人間界のローカルルールに素直になっていくことでは、むしろ苦しみがさらに増していくことになることの方が多いでしょう。

人間の健康などが、その良い例ですね。

この何に対して素直に、純粋になるのかを勘違いしていて、壁や苦境を乗り越えられずに諦めてしまっているケースは本当に多いです。

頑張っているのに。
熱心にやっているのに。
ちっとも状況が好転していかない。
と感じているようでしたら、まずは何を基準にしているかを感じ直してみるといいでしょう。

あなたの素晴らしい素直さ、純粋さは、自然界のルール、原理原則、真理に見事に沿わせていくことですね。

そうすることで、今までの苦悩が嘘のように、壁をこれまでより簡単に超えていくことができます。

これは、ぜひ実践して実感してくださいね!

篠原さんのこんな言葉がありました。

「お金儲けをしたい」「社長になりたい」という利己的な考えではうまくいかないと思います。
「この事業をやって社会に貢献したい」という純粋な想いがないと会社は長く続きません。
起業するのが目的で起業してはいけません。
自分が起業することで、世の中でどんな役に立つのか、そこがいちばん大事です。


まずは高い志を持つことです。
自分が世の中にどんな価値を提供したいのか。
そこを徹底的に考えてください。
決して利己的な考えで起業してはいけません。
またいったん会社を始めたら、絶対に途中であきらめないことです。
逆境に負けない強い心を持ってください。
やり抜くんだという強い気持ちが大事です。


「テンプスタッフ」の看板を掲げたのは38歳のときだった。
まだ「人材派遣」という言葉も法律もなかった。


(浜本哲治)


探そう、仕事の、歓びを。


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