嶋田 隆司の名言 Takashi Shimada

嶋田 隆司(Takashi Shimada)Amazonより

いちばん得意なもので勝負する。
あとは運を信じて、一心不乱に取り組めばいいんです。

嶋田 隆司 Takashi Shimada

漫画家「キン肉マン」の著者の一人 1960〜


大きなところから細かいところまで、取り組んでいることに得意を取り込んでチャレンジしていくこと。

これは本当に大切なことですね。

どんなに好きなことでも、すべてが得意であるとは限りません。
またどんなに苦手なことでも得意を取り込んでチャレンジすることはできます。

常に自分のいちばん得意でチャレンジしていくことです。

後はまさに一心不乱に目指す地点だけを見据えて進んでいくことですね。

この過程で最も行く手を阻むものは思考でしょう。

思考で考えて不安を募らせてチャレンジを中途半端にしてしまうことが、前に進んで行くのを阻止する最大の壁と言ってもいいですね。

他のどんな障害に遭遇しても、真の夢を目指していれば必ずそこへ辿り着く道はあります。

全身全霊をかけてチャレンジしていれば、その道は必ず見えてくるものですが、不安に駆られて中途半端になってしまうと見えるはずのものも見えなくなってしまいます。

まさに夢の実現の最大の壁は自分自身です。

諦めるという思いを持つこと、決断をするのは常に自分自身ですからね。

あなたの夢とあなたの才能を信じて迷うことなく前に進んで行ってください。

夢への道は決して途絶えることなく必ず続いています。

嶋田隆司さんのこんな言葉もありました。

つらいときに助けてくれるのも、迷ったときに背中を押してくれるのも、やっぱり自分以外の誰かなんやと思います。
そういう仲間は、いればいるほどいい。


友情とは成長の遅い植物である。
それが友情という名の花を咲かすまでは、幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならない。


牛乳を配達する人間は、これを飲む人間よりも健康である。


(浜本哲治)

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