ハインリッヒ・フォン・ピーラーの名言 Heinrich von Pierer

ハインリッヒ・フォン・ピーラー(Heinrich von Pierer)Wikipediaより

評論家とは、道は知っているが、
車の運転ができない人のことである。

ハインリッヒ・フォン・ピーラー Heinrich von Pierer

シーメンスCEO 1941〜


自分の人生に関しては、
評論家になってしまってはもったいないですね。

現代社会は、情報も溢れていて、
様々なことが知識としては得られますが、
それを、自分自身のものにできずに、
自分自身の評論家のように、
なっているケースが多くなっています。

自分自身の評論家になるくらいなら、
情報や知識は少なくても、
得られたものを最大限に生かし、
深く活用できる方法を模索して、
使いこなしていけるように、
していくことですね。

自分自身を動かしてこそ、
浸透させてこそ、
情報や知識は価値を持ってきます。

また、具体的に運転し、動かすことで、
必要な情報や知識も見えてきて、
氾濫しているものに流されることもなくなります。

情報や知識は、
たくさんあった方がいいと
考えられがちですが、
脳のメカニズムがわかってくるほどに、
そうではないことが理解できていきます。

それは、思考領域だけの話で、
脳を存分に活用し始めると、
あえて、情報や知識を得ようとしなくても、
一点を深く追求していくことで、
自然と必要なものは、引き寄せられるものです。

どうぞ、あなたの人生を動かすために、
必要な知識や情報を得ることを、
一点を深く掘り下げることで、
実現していってください。

また、本質や自然の摂理などを感じたり、
記憶された知識やだけでなく、
閃きなどをキャッチし、引き出していく、
脳の活用方法を身につけていくためにも、
一点集中で、あなたの得意を生かしていってください。

自分の人生は評論している時間がもったいないです。
常に運転していってくださいね。

(浜本哲治)


Gipfel-Stuerme: Die Autobiographie