谷口 浩美の名言 Hiromi Taniguchi

谷口 浩美(Hiromi Taniguchi)

マラソンには勝負のポイントがある。
つまりチャンスをつかめるかどうか。

谷口 浩美 Hiromi Taniguchi

元マラソン選手 1960〜


自然界で事を成就していくには、チャンス、タイミングをいかに捉えていくかが大きなポイントになりますね。

どんなに能力があったとしても、チャンスやタイミングを掴めずに、事を成就していくことは至難の技です。

そして人間は、どうしてもチャンスやタイミングを考えようとしがちですが、チャンスやタイミングを考えても、それは外したり、掴めない確率の方が遥かに高いでしょう。

考えている時点で、すでに最高のタイミングは逃していると言っていいでしょう。

チャンスやタイミングは考えるものではなく、感じて、掴み、アクションを起こしていくものです。

もちろんこれは一朝一夕にできることではなく、日常の中でトレーニングする必要がありますが、人間は感じることより考えることに偏重して、たくさんのチャンスやタイミングを逸しています。

あらゆるタイミングやチャンスを掴むことは、ぜひ思考ではなく、思感に委ねる習慣を身につけていってください。

思感の方が遥かにジャストタイミングで、チャンスを掴むクオリティが高いことを実感していってください。

これも、中途半端に考えたり、感じたりをしていると実感できないでしょう。

もっともっと、あなたの感じる力を信じてあげてください。

谷口さんの、こんな言葉もありました。

2時間以上のマラソンですから、いろいろなことが起きます。
何が起きても、常に前を見て対応しないと。振り返ったら終わりです。
1度止まると、次にアクセルを踏んでも加速しない。
エンジンは回し続けないとダメなんです。


不運や失敗の連続だからこそ、マラソンはおもしろい。
それを次に生かして強くなるんです。


人生も同じですね。

(浜本哲治)


雑草のごとく-転んでも踏まれても立ち上がれ!


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