ビル・ゲイツの名言 William Henry "Bill" Gates III

ビル・ゲイツ(William Henry "Bill" Gates III)

失敗にどう対処するかで、
会社が社員の良い発想や
才能をどれだけ引き出し、
変化に対応していけるかがわかる。

ビル・ゲイツ William Henry "Bill" Gates III

米国のマイクロソフト社の共同創業者 1955〜


これは、会社に限らず、
個々においてもそうでしょう。

上手くいかなかったことに遭遇した時に、
その人の真価が発揮されます。

感情に囚われるだけで、
本来、その囚われがなければ、
存分にハイクオリティの対応ができているのに、
感情や思考が邪魔をして、
それを引き出せずにいるケースは、
あまりにも多いですね。

会社の個々の社員さんの、
未知の能力や発想を引き出すことは、
個々においても、未知の能力を引き出していくことと、
全く同じことですね。

潜在的な能力は、
組織においても、個々においても、
感情や思考に囚われすぎていては、
まったく引き出すことはできません。

また、思考や感情に囚われがちな人は、
変化などにも、柔軟には対応できないでしょう。

その都度、思考や感情に、
囚われてしまうことが多くなりますからね。

そして、感情や思考に囚われずに、
思感や潜在能力が持っているポテンシャルを、
どう引き出していくかが、
会社などの組織においても、
自分という組織を率いているリーダーとしての、
技量になっていくでしょう。

上手くいかないことは、宝の山です。

ぜひ、思考や感情を超えて、
無限の可能性を存分に引き出して、
その大きなチャンスを生かしてください。

ゲイツさんの、こんな言葉もありました。

成功は最低の教師だ。


ソフトウェアの商売は変化が激しく、
大変な量の情報が飛び交う世界。
つねにビジネスのプロセスを
単純化することが重要になる。


私は、起業家という言葉を
いつも拒否してきました。
『会社を始めよう、何の会社にしようか』
では決して成功はないと思います。
私は何よりもまずソフトウェアの開発者なんです。


以前紹介した、ゲイツさんの言葉です。

自分が出したアイデアを、
少なくとも一回は
人に笑われるようでなければ、
独創的な発想とはいえない。

http://meigen.pt-hamamoto.biz/index.php?32


(浜本哲治)


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