ベルトルト・ブレヒトの名言 Bertolt Brecht

ベルトルト・ブレヒト(Bertolt Brecht)Wikipediaより

自分の限界を認めることで、はじめてその限界を超えることができる。

ベルトルト・ブレヒト Bertolt Brecht

ドイツの劇作家 詩人 演出家 1898〜1956


自然界、人間界の可能性は無限にあります。

その無限の可能性を存分に使っていくには、まずは自然界のメカニズムとして、無限の可能性があることを理解していくことですね。

そして今超える必要のある壁のレベルを知っていくことです。

単に無限があることを知るだけでは、全く進化は実現していきません。

超える壁があるからこそ進化も実現していくものです。

ただ超える壁を「限界」とは考えない方がいいでしょう。

無限があることを知ることは限界がないことを知ることです。

限界ではなく超えるべき壁があるだけです。

どんな壁も、真の夢を目指す限り必ず超えていく道はあります。

そして無限がある自然界では、常に超えるべき壁も存在します。

壁を感じられていない時は、才能、愛が成長、進化できる局面に遭遇できていないことになります。

壁、限界を感じることは決してネガティヴな状況ではありません。

むしろ喜ぶべき局面ですね。

ぜひ常に壁を見つけ超え続けていってください。

ベルトルト・ブレヒトさんのこんな言葉もありました。

死はそれほど恐れることではない。
むしろ不十分な生き方を恐れなさい。


もし何かを求めるなら、それを手に入れるために、すべてを賭ける勇気を持ちなさい。


英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ。


(浜本哲治)

ブレヒトの生家。現在は記念館になっている。Wikipediaより
ブレヒトの生家。現在は記念館になっている。Wikipediaより

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