織田 信長の名言 Nobunaga Oda

織田 信長(Nobunaga Oda)Wikipediaより

臆病者の目には、敵は常に大軍に見える。

織田 信長 Nobunaga Oda

指揮者 1935~


織田信長さんのこんな言葉もありました。

攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな。


人間は表面的にとても器用に思われていますし、便利さを追求してきた側面もあって、ついあれこれやってしまいます。

ただ脳の根本的なメカニズムは、一度にひとつのことにしか意識を向けられませんし、あれこれ意識を分散させては事の成就はどんどん遅くなってしまいます。

そしてあれこれ意識を分散させてしまうと、どうにもならない、またどうでもいい情報がたくさん入ってきて心配や頭痛のタネがどんどん増えてしまいます。

その心配のタネが増幅して目の前の壁などが大きく高く見えてしまい、チャレンジする気力が削がれてしまいます。

決して臆病なのではなく、自分自身で心配のタネを増やしてしまって結局臆病になってしまっています。

遭遇する現象を超えていく道は無限に可能性のある自然界には必ずあります。

またそもそも超えられないような現象には遭遇しません。

例え目の前を通り過ぎていても、それが降りかかってくることはありません。

どんな現象に遭遇しても心配することはありません。

できるだけシンプルに一点に集中して、その突破口を見出してください。

本来現象に遭遇した瞬間に思感はその本質をキャッチしています。
それに気づきさえすれば自ずと道は見えてきますよ。

これまでに紹介した織田信長さんの言葉です。

(浜本哲治)

織田信長公相撲観覧之図 (両国国技館展示) Wikipediaより
織田信長公相撲観覧之図 (両国国技館展示)Wikipediaより

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