アーネスト・ヘミングウェイの名言 Ernest Miller Hemingway

アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway)Wikipediaより

今はないものについて考えるときではない。
今あるもので何ができるかを考えるときである。

アーネスト・ヘミングウェイ Ernest Miller Hemingway

米国の小説家・ノーベル文学賞受賞者 1899~1961


ヘミングウェイさんのこんな言葉もありました。

心の底からやりたいと思わないのならやらない方がいい。


人間はとかくないものねだりをしがちですが、ないものを手に入れようとすると、どうしても無理をすることにもなりがちです。

ないものを手に入れる最良の方法が、今あるものを最大限に生かしていくことでしょう。

その道は、心底やりたいと感じているもの、心からその思いが溢れてきているものであれば、いくらでも見つかるでしょう。

心が感じていないものをやるどころか、心に悖ることでもあれこれ理由をつけてやったりしていることも人間は多くなっています。

これでは進むべき道を進んで行くという、自然界の人生の醍醐味を味わえないことになります。

ぜひ心の声をよく聴いて、心からやりたいと感じていることに、今あるものを最大限に生かしてチャレンジしていってください。

これまでに紹介したヘミングウェイさんの言葉です。

(浜本哲治)

キーウェストのヘミングウェイの家の多指症のネコ。この黒猫は四肢合わせて26本の指がある。Wikipediaより
キーウェストのヘミングウェイの家の多指症のネコ。この黒猫は四肢合わせて26本の指がある。Wikipediaより

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