勝 海舟の名言 Kaishu Katsu

勝 海舟(Kaishu Katsu)Wikipediaより

人には余裕というものが無くては、とても大事はできないよ。

勝 海舟 Kaishu Katsu

江戸時代末の幕臣 明治初期の政治家 1823~1899


勝海舟さんのこんな言葉もありました。

事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。
才走ってはうまくいかない。


その人がどれだけの人かは、人生に日が当たってない時にどのように過ごしているかで図れる。
日が当たっている時は、何をやってもうまくいく。


人の一生には、炎の時と灰の時があり、灰の時は何をやっても上手くいかない。
そんなときには何もやらぬのが一番いい。
ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。


余裕は思考で考えたり、余裕を持たせようとして持てるものではないでしょう。

まずそういう時は無理をしていると言ってもいいでしょう。

余裕は心身ともに自分のキャパシティを広げていくところに生まれます。

常に精一杯の限界を超えていこうとするチャレンジをしてこそ真の余裕は生まれてくるものですね。

そのためには一途に一点に集中してチャレンジしていくことです。

そして当たり前のレベルをどんどん高めていくことですね。

あれもこれもを気が向いた時にやっているような状況ではなかなか真の余裕は出てきません。

大事は成さなくても、日常のあらゆる場面に真の余裕があって臨めることは人生を大いに有意義なものにします。

あなたの才能の本領も真の余裕があってこそ存分に発揮されることは間違いありません。

他にも勝海舟さんのこんな言葉がありました。

何でも大胆にかからねばならぬ。
難しかろうが、易しかろうが、そんな事は考えずに、いわゆる無我の境に入って断行するに限る。


これまでに紹介した勝海舟さんの言葉です。

(浜本哲治)

右から3人目が勝海舟。他は大関増裕、松平太郎、稲葉正巳、石川重敬、ヴァン・ヴァルケンバーグ(アメリカ公使)江連堯則(外国奉行)Wikipediaより
右から3人目が勝海舟。他は大関増裕、松平太郎、稲葉正巳、石川重敬、ヴァン・ヴァルケンバーグ(アメリカ公使)江連堯則(外国奉行)Wikipediaより

LINEで送る