安藤 百福の名言 Momofuku Ando

安藤 百福(Momofuku Ando)Wikipediaより

即席めんの開発に成功した時、私は48歳になっていた。
遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。
50歳でも60歳でも新しい出発はある。

安藤 百福 Momofuku Ando

実業家 日清食品創業者 インスタントラーメン開発者 1910~2007


安藤百福さんのこんな言葉もありました。

五年間、必死で働く意志と体力さえあったら、年齢に関係なく必ず成功できる。


事を成就させていくのに遅すぎることはありません。
それこそが自然界の無限の可能性の真骨頂ですね。

ただ自分の中の未知の探求をやめてしまえば、どんなタイミングでも後退、退化が始まってしまいます。

自分が今発揮できる能力だけ、世の中の目に見えている現象だけを見ていては、自然界の無限の可能性を享受することはできません。

自然界の無限の可能性を感じていくには、必ずその本質を捉えている自分自身の脳と対話していくことです。

その対話が閃きの引き出しと言ってもいいでしょう。

閃きは本来、思考を活用するように自在に引き出していくことのできるものです。
決して特別な能力などではありません。

ぜひリラックスして思考を手放すことで自在にできる、閃きを引き出す方法を体得していってください。

安藤百福さんのこんな言葉もありました。

単なるモノであることを超え、ひとつの文化として受け入れられる商品を生み出すことは、利益だけを求める姿勢からは生まれません。


これまでに紹介した安藤百福さんの言葉です。

(浜本哲治)

カップヌードル(1971年以降)Wikipediaより
カップヌードル(1971年以降)Wikipediaより

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