ジョン・アップダイクの名言 John Hoyer Updike

ジョン・アップダイク(John Hoyer Updike)Wikipediaより

完璧主義は創造力の敵である。

ジョン・アップダイク John Hoyer Updike

アメリカの作家 詩人 1932〜2009


私たちが生きている自然界は無限の可能性のある世界です。

たとえそれがどんなものであっても完成することはなく、さらに進化させていくことができるものです。
その進化のイメージができないということは、まだまだ自分自身が未熟であって進化の余地が大いにあるということですね。

また、完成したと考えることでさらなる先への追求をやめてしまいますので閃きも創造も出てくることはありません。

自然界ではあらゆるものが未完成で、どこまで追求しても常に未完です。
ここに完璧を求めてしまうことは不自然の極致であって、大きな不自然なストレスに苛まれることになります。

しかし完成がないからといって追求を疎かにしてもいけません。

今考えうる最高を目指してこそ、閃きも創造力も引き出されていくものです。
そしてそこに到達したら、またさらなる高みを目指してチャレンジしていくことです。

どうぞあなたの才能や追求している夢は果てしなく広がっていることを理解してください。

そして最期の瞬間まで可能性の追求を続けていってください。
それが自然界での最高の人生を過ごす大切なポイントのひとつですね。

ジョン・アップダイクさんのこんな言葉もありました。

しっかりと習慣を守ること、それが最後までやり遂げるコツだ。


私たちが最も生き生きとしているのは、恋しているときだ。


これまでに紹介したジョン・アップダイクさんの言葉です。

(浜本哲治)

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