サミュエル・ウルマンの名言 Samuel Ullman

サミュエル・ウルマン(Samuel Ullman)Amazonより

『青春』
青春とは、人生の一時期のことではなく、心のあり方のことだ。

若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、安易に就こうとする心を、叱咤する冒険への希求がなければならない。

人間は年齢を重ねた時老いるのではない。
理想をなくした時老いるのである。

歳月は人間の皮膚に皺を刻むが、情熱の消失は心に皺を作る。

悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、雲ひとつない空のような、心をだいなしにしてしまう元凶である。

六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の煌きにも似た事象や思想に対する敬愛。
何かに挑戦する心・子供のような探究心。
人生の喜びとそれに対する興味を、変わらず胸に抱くことができる。

人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。

自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、その人は若いのだ。

感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は、神のあわれみを乞うしかない。

サミュエル・ウルマン Samuel Ullman

ドイツ出身のアメリカの詩人 1840〜1924


どの言葉も深いですね。
まさにこの言葉の通りでしょう。
いつも味わっていたい言葉です。

「青春」は人生のある時期を指して言われることが多いですが、決してそうではありませんね。

年齢が若くても覇気のない人はいますし、年齢を重ねるごとに若々しくなっていく人もいます。

外見も醸し出す雰囲気も、まさに青春とは心の在り方そのものですね。

どうぞ、生涯青春であり続けてください。
あなたの素晴らしい夢を追い続けている限り、あなたの天賦の才、天才を磨き続けている限り、あなたの青春は続いていきますよ。

(浜本哲治)

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