エーリッヒ・ケストナーの名言 Erich Kästner

 エーリッヒ・ケストナー(Erich Kästner)Wikipediaより

アーティストとは、答えから道を創り出す人のことである。

エーリッヒ・ケストナー Erich Kästner

ドイツの詩人 作家 1899〜1974
Wikipedia(日本語)/ Wikipedia(英語)


自然界の全ての存在は、まさにこのアーティストになっていくことが人生の大きな意義でしょう。

夢を思い描き、そこへの道を創造していく。
これほど面白いチャレンジはありませんね。

自然界では目の前の今しか自由にできませんから、そこに意識を集中させることが大事なのですが、その目の前の今の積み重ねが、どこに繋がっているのかを理解していないと、目の前の今が充実していくことはありません。
最高の今にしていくために、目指すもの、夢が大切なものになります。

どうぞ偉大なアーティストを目指して、未来の夢に通じる道を目の前に創っていって下さい。
通じる場所のイメージが明確になっている、今のチャレンジほど充実したものはありません。
この素晴らしい人生の創造に、きっとのめり込むことになりますよ。

エーリッヒ・ケストナーさんのこんな名言もありました。

どんな人間でも2で割れる。
善と悪が一緒になっているのだから。

エーリッヒ・ケストナーの名言

世界や人々をより良くしようなどとは、本当に何たる思い上がり!何たるうぬぼれ!
四角は丸い円になんてなりたがらない。
円の方がより完全に近い形なんだと、四角にどんなに呼びかけたところで無駄というものだ。

エーリッヒ・ケストナーの名言

実行しなければ善は存在ない。

エーリッヒ・ケストナーの名言

言うことを持っている者は急がない。
時間をかけて一行で言う。

エーリッヒ・ケストナーの名言

賢さを伴わない勇気は野蛮であり、勇気を伴わぬ賢さなどなんの役にも立たない。

エーリッヒ・ケストナーの名言

悪意は癒しがたく、善意は子供のうちに死んでしまう。

エーリッヒ・ケストナーの名言

理想を持つ者はそれに到達しないように気をつけるがよい。
さもないと、いつか彼は自分に似る代わりに他人に似るだろう。

エーリッヒ・ケストナーの名言

人生を愛せよ、死を思え、時が来たら、誇りをもって、わきへどけ。
一度は生きなければならない。
それが第一の掟で、一度だけ生きることが許される。
それが第二の掟だ。

エーリッヒ・ケストナーの名言

(浜本 哲治)

 エーリッヒ・ケストナー のサイン Wikipediaより
エーリッヒ・ケストナーのサイン Wikipediaより

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