イングリッド・バーグマンの名言 Ingrid Bergman

イングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman)Wikipediaより

幸福の鍵は、健康と健忘ね。

イングリッド・バーグマン Ingrid Bergman

スウェーデン出身のハリウッド女優 1915〜1982


健康はもちろん何よりも大切なことですが。

「健忘」
辞書で引くとあまりいい意味ではありませんが、ここは健康とかけて「健康に忘れる」ということでしょう。

これは私も本当に大切なことだと感じてます。

私が初夢でプレゼントされた。と言っても夢で見たわけでなく、閃きが突然やってきて今まで研究、追求してきたことのすべての説明がつくようになったのですが。

「人生は期限のあるジクソーパズルである」

に当てはめてもとっても大切なことなんです。

ただ単に嫌なことは忘れた方がいい。ということだけじゃないもっと深い意味がありますね。

起こってしまったこと、過ぎてしまったことは、いくら思い悩んでももうどうにもなりません。

自分の出来る限りのことをやったら、もう後は忘れてしまうことです。

そしていちばん大切なことは、自分の目指してることに対しての歩みを止めないこと。

嫌なことなどがあると、あれこれ思い悩んで立ち止まってしまうことが多いですね。

辛いことも悲しいことも、嬉しいことや上手くいったことなどと同じひとつのピースに過ぎませんから、いつまでも眺めていてもパズルは完成しません。

上手に忘れて次のピースを探しにいきましょう。
「健忘」間違いなく幸福の鍵ですね。

これまでに紹介したイングリッド・バーグマンさんの言葉です。

(浜本哲治)

『ジキル博士とハイド氏』の予告編より。1941年。Wikipediaより
『ジキル博士とハイド氏』の予告編より。1941年。Wikipediaより

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