高原 慶一朗の名言 Keiichiro Takahara

高原 慶一朗(Keiichiro Takahara)Amazonより

当たり前のことを、当たり前とバカにしている人は成功できない。
当たり前がいちばんむずかしく、また見落としやすい。
突飛なことや奇をてらうのは、一見、派手で目立ちやすいが、継続がむずかしい。

高原 慶一朗 Keiichiro Takahara

ユニチャームの創業者 1931〜


本来夢を実現していったり成功していくために、必要なことは非常にシンプルなものです。

夢の実現に必要なものは、すべて自分自身の中にあります。

すでに与えられたものを自然の摂理、真理のシンプルな法則に沿って使っていけば、あなたの夢は実現していきます。

実現していかない大きな要因は、自分の中にないものを求めて無理をしたり、自然の摂理を外れていくことにあります。

例えば、愛を与えたものに愛は与えられる。
という自然の摂理がありますが。

自分が愛と思えないものを届けることは、無理をすることですね。

愛を与えられるまで、ひたすら愛を届け続ければいいのですが、それを待ちきれずに求めてしまうことで、この摂理から外れてしまうことになります。

これはいたって当然のことなのですが、社会構造の影響か、一人ひとりが自然の摂理を忘れて社会構造を創ってしまって、負の循環になっているのでしょうが。
これが出来ずに苦悩している人は多いですね。企業や組織もそうでしょう。

愛には様々な形がありますから、ビジネスでも、日常の生活でも、人間関係でも、あらゆることに言えることですね。

与えられれば、与える。
という流れになっているところは本当に多いですね。

また、すぐに与えられないから、与えるのをやめてしまう。
という状況も多いでしょう。

夢を目指してチャレンジしている場合も、チャレンジがもちろん愛を届けることでなければ意味がありませんが。

結果が出るまでチャレンジし続けることが出来ずに、チャレンジをやめてしまっているケースが大半ではないでしょうか。

全てが上手くいくことはありませんが、どんな結果であっても、結果が出るまで続けていくことで、その先が見えてくるものですね。

表面張力のように、飛行機の重力からの離陸のように、花がパンパンに膨らんだ蕾から咲くように、愛のエネルギーは溜め込まれてから弾けるものですね。

充満する前に止めてしまっては、永遠に堰を切ったり、離陸、開花することはありません。

当たり前は、本来簡単なことですから、当たり前と呼ばれています。
その簡単なことを難しくしているのが、人間界の構造であったり、一人ひとりの価値観ですね。

当たり前より遥かに難しいテクニックを磨いても、その場しのぎにはなりますが永続することはありません。

あなたが愛だと思うことを、あなたが出来ることで精一杯届け続けること。

どうぞ、シンプルに続けていってください。
複雑なことはなかなか続けられませんからね。

結果は、あなたの愛が溜まって溢れ出した時に、自ずと出てきますね!

これまでに紹介した、高原慶一朗さんの言葉です。

(浜本哲治)

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