高倉 健の名言 Ken Takakura

高倉 健(Ken Takakura)Wikipediaより

何をやったかではなく、何のためにそれをやったかである。
今それが大切に思えてきている。

高倉 健Ken Takakura

映画俳優 1931~2014


これは夢の設定の時に、とても大切なことでしょう。

特にこれから実現していこうとする夢には、自然の進化や自然を守るため、また誰かの幸せのため。に結びついていく夢でないと実現しづらくなっていきます。

今までそこを疎かにしてきたものは、どんどん行き詰まりを見せてくるでしょう。
すでに人間界の色んな分野でその兆候は現れてきています。

創設の理念を忘れてしまった組織が失速していること。
これだけ人間の医学が進歩しても、病は減るどころか増える一方になっていること。
などもその兆候の一部でしょう。

なぜこういうことが起こっていくかは、自然のキャパシティが限界にきている状況から容易に分かることですね。

自然には排除の論理はありませんが、自然が自然であろうとするエネルギーに対応して変化できないと淘汰されてしまいます。

自然淘汰は、大きい小さい、力が強い弱いで起こるものではなく、変化できるか、順応出来るかで淘汰されるかどうかになっていきます。

このことは自然の産物である、人間の身体が健康になること、病が改善していく様子を見ていると自然の淘汰の動きも理解出来ます。

私も何人もの方の末期の癌からの根治に一緒に向き合ってきました。
人間の身体も、健康な時は多少無理をしても、身体に良くないものを口にしても大丈夫ですが、病になってくると、病は自己治癒力で治すしかありませんので、その治癒力を高めるには身体を自然の状態に近づけていくしかありません。

今は地球が病んできた状態ですから、それを元の健康な状態に戻すには自然であろうとする力が働くことになります。

今までは健康な余力のある地球で、人間が好き勝手をしても大丈夫でしたが、地球が病んでくるとそうもいきません。

あなたの夢が何をするために、地球や人類にどう役立つために実現したいことなのか。

ここのところが明確になっていないと、ただ何かを得るため、創るためという夢では実現が難しくなっていきます。

ここが自然の摂理に沿って明確になっていれば、自然の力にも助けられて、あなたの夢はどんどん実現に向かっていきます。

当初は明確に世のため人のためであった夢が、いつの間にかそうではなくなることも、現代のあらゆる分野で起こっているようにあり得ることです。

どうぞあなたの目指している夢がズレてきていないかを常にチェックしていってください。

高倉 健さんのこんな名言もありました。

いい風に吹かれたいですよ。
きつい風にばかり吹かれていると、人にやさしくなれないんです。

高倉 健の名言


人に裏切られたことなどない。
自分が誤解していただけだ。

高倉 健の名言


人生ってそれ(出会い)だけって気がします。
泣いたり、笑ったり、憤ったり、感動したり、すべてが出会いから起きていますよね。

高倉 健の名言


45歳でフリーになった。

高倉 健の名言


人生で大事なものはたったひとつ。心です。

高倉 健の名言


これまでに紹介した高倉 健さんの名言です。

(浜本哲治)

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