ちば てつやの名言 Tetsuya Chiba

ちば てつや(Tetsuya Chiba)Wikipediaより

真っ白な灰になるまで頑張れた、という生き方がしたかった。

ちば てつや Tetsuya Chiba

漫画家 1939〜


真っ白な灰になるほどに自分を燃やし尽くして人生を終える。
こんなに素敵な生き方はないでしょうね。

人生のゴールは、いつその日が訪れるかは誰にも分かりません。

明日かもしれませんし、1年後、10年後。。。
いつその時が訪れても後悔のないような人生にしていくこと。

人間の夢や欲には終わりがありませんので、常に「もっと」という思いはあるでしょう。

しかし間違いなくその時は、今は実感はないかもしれませんが誰にでも否応なくやってきます。

その時を後悔なく迎えるには、やはりその時を意識してゴールを目指して「自分」の人生を生きていくことでしょうね。

もしあなたの残り時間が知らされたとして、今あなたはその残り時間でやりたいことをやっているでしょうか?

ここは大切なポイントですね。

残りの時間を日常で意識することはあまりないと思いますが、それは知らされていないだけで刻一刻とあなたの残り時間は減っています。

やりたいことや出来ることはたくさんあるでしょうが、限られた時間に出来ることは限られてきますね。

あなたの人生でないこと、どうでもいいことに費やしていく時間は本当にもったいないことです。

あなたに出来ることがやれる時間は間違いなく限られています。

あなたが今やっていることやあなたの夢は、あなたの貴重な残り時間を使ってあなたの心がやりたいと感じていることでしょうか?

どうぞあなたの心が本当にやりたいと思っていることにチャレンジしていってください。

そしてそれをとことん追求していってください。
いずれにしても志半ばになりますが、少なくとも後悔のない人生になっていきますね。

自己満足からスタートしてもいいんです。
とことんそれを追求していく過程で、あなたの才能は誰かの幸せのためになっていきます。

また誰かの役に立つことが、自然界で生きる人間にとって生きていく術であって、いちばん充実した人生になることを一心に追求していくことで、自然の摂理が教えてくれます。

あなたの多くの人を幸せにする才能は、あなたが存在することでしか発揮されることはありません。

人生のゴールの先には持っていけませんので、どうぞあなたの持てるものを全て出し尽くすほどに、まさに真っ白な灰になるほどに燃やし尽くしてください。

底知れぬあなたの才能は、そう簡単に燃え尽きることもありませんよ。

ちば てつやさんのこんな名言もありました。

「コレは悪い」と決めつけるではなく、選ぶのはあくまで読者。
自然淘汰を待てばいいのです。

ちば てつやの名言


文化が花咲くときは色々な花が咲きますが、一つ壊せばみな壊れてしまう。

ちば てつやの名言


これでいい、マンガを描けば遊んで得るのとは次元の違う充実感を得られるんだと、描きながら自分に言い聞かせていたのかもしれない。
この時のセリフが元になってラストのジョーが「まっ白な灰」になる場面が描けた。
それ以降マンガ家としての人生に迷いはなくなりました。

ちば てつやの名言


一日一回は熱い汗をかけ。

ちば てつやの名言


真っ白になるまで頑張れば、新しい明日が来ると若い人に伝えたかった。
いい加減な仕事をしていては明日は来ない。
やろうと決めたことに全力投球してほしい。
そうすればきっと自分の中に何かが残る。
次の何かに頑張るとき生きるものがある。

ちば てつやの名言


(浜本哲治)

2009年9月6日、国際マンガサミットフェスタにて国際マンガサミット実行委員会委員長水島新司(左端)マンガジャパン代表理事里中満智子(左から2人目)環境大臣斉藤鉄夫(中央)デジタルマンガ協会会長モンキー・パンチ(右端)と Wikipediaより
2009年9月6日、国際マンガサミットフェスタにて国際マンガサミット実行委員会委員長水島新司(左端)マンガジャパン代表理事里中満智子(左から2人目)環境大臣斉藤鉄夫(中央)デジタルマンガ協会会長モンキー・パンチ(右端)と Wikipediaより

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