レイ・クロックの名言 Ray Kroc

レイ・クロック(Ray Kroc)Wikipediaより

粘り強くやろう。
この世に粘り強さに代わるものはない。
才能も粘り強さには敵わない。
世界は教育を受けた落伍者で溢れている。
粘り強さと決断こそが絶対的な力をもつのだ。

レイ・クロック Ray Kroc

マクドナルドコーポレーションの創業者 1902〜1984


どんな分野であっても才能だけでやっていけることはないでしょう。

与えられた才能をいかに進化させることが出来るか。

能力の差は、思いと思いが生み出す、まさに粘り強さで超えられるものです。

粘り強さの源は、夢への思いの強さでしょう。
諦められない夢を常に見据え続けていられるかです。

夢に向かって順調に進んでいることを感じられている時は問題ありませんが、粘り強さを発揮しなければならないのは、壁に遭遇したり、夢に近づく手応えを感じられない時にこそ必要なことですね。

そういう時こそ夢の存在、夢に対する思いの強さが試されている時ですし必要な時です。

夢は一度描けばいいというものではありません。

全てが思った通りになっていく人間は、全ての要因が行き着く先は思いであり、夢です。

それほど大切なことなのですが、年初に一度考えるだけであったり、生活にも、教育にも、食事をするように毎日必要なこととして、また知識を得る以上に必要なことだとして取り入れられてはいないでしょう。

毎日夢をイメージしていますか?
誰かに夢を語ると、相手の人が映画を観るように、ありありと映像が浮かぶほどにあなたの中で鮮明なイメージとして、また常に進化させられているでしょうか?

もちろん思いだけでは何も実現していきませんから、アクションは必要なことですが、強烈なイメージや思いを持つことでアクションは起こってくるものです。

人間の脳はイメージしたことを実現させるために、全身に指令を出しますからね。

こう考えれば、アクションが起こせないのはイメージや思いが弱いと言ってもいいでしょう。

決断力も粘り強さも、あなたの夢に対する思い、イメージの強さ、鮮明さに尽きます。

能力の研磨も同じことですから、才能は技術的な能力ではなく、夢を描ける強い思いを持てることが最も大切な才能ですね。

どうぞあなたの素晴らしい才能を磨いて、夢を実現していくために毎日毎日、日に何度でも、身体が自然に動き出すほどに夢をイメージしてください。

何よりも大切なことですね。

(浜本哲治)

クロックのネームを表す「RAK」。サンディエゴ・パドレスの永久欠番扱いとして1984年指定。Wikipediaより
クロックのネームを表す「RAK」。サンディエゴ・パドレスの永久欠番扱いとして1984年指定。Wikipediaより

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