井村 雅代の名言 Masayo Imura

井村 雅代(Masayo Imura)Amazonより

自分の可能性をどこまで信じるか。
自分がこれでいいと思ったら、これ以上向上できない。
そして、自分はこれで限界だと思ったら、これ以上伸びない。
それで自分は止まってしまう。
自分の限界を決めるのは自分で、敵は最終的には自分です。

井村 雅代 Masayo Imura

日本・中国のシンクロナイズドスイミングの指導者 1950〜


誰かと競うアスリートも、最大の敵は自分自身です。

これは全てのことに言えることでしょう。

夢にチャレンジすることも、能力を磨くことも、妨げになる出来事や誰かはいても、最終的に諦める決断を下すのは自分自身ですね。

その諦めの要因として大きな影響を与えるのが、自分自身の可能性を過小評価していることでしょう。

あなたはどんなことでも、その気になれば、どこまでも出来ます。

人間の脳には、その位のポテンシャルは余裕で秘めています。

そのポテンシャルを引き出すのが、その気になること、その気で居続けることです。

興味のないことは、その思いをどこまでも持ち続けることが難しいので、能力が開発されていきません。

また逆に、興味のないことでもやり続けていれば、それなりに能力は開発されていきます。

これが、どんな能力でも開発が可能な証明でもありますが。

そのレベルを、なくてはならない存在に突き抜けさせていくためには、好きになること、その気になることが、どうしても必要なことになります。

もう限界と感じるところでも、人間にはリミッターも働きますが、可能性の数パーセントの段階です。

あなたが満足しない限り、あなたの才能はどこまでも伸び続けます。

あなたの才能は、あなたの思考の影響を大きく受けます。

あなたの思考が、あなたの最大の壁です。

過去や今に囚われることなく、どうぞどこまでもあなたの可能性を信じてあげてください。

あなたの脳は、どこまでも余裕であなたの期待に応えてくれます。

あなたに必要な能力は、その気になりさえすれば、あなたの脳が届けてくれます。

(浜本哲治)

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