ロバート・ノイスの名言 Robert Noyce

ロバート・ノイス(Robert Noyce)Wikipediaより

過去にとらわれてはいけない。
そこから離れて何かすばらしいことを始めてみよう。

ロバート・ノイス Robert Noyce

インテルの共同創業者の1人 シリコンバレーの主 1927〜1990


目指す夢が大きければ大きいほど、高ければ高いほどに、過去の延長線上では到達できません。

先人たちが切り拓いてくれた領域には敬意を表しつつ、その業績に報いるためにもさらなる高みを目指すことですが、過去や残してもらったものに囚われ過ぎると、未開の領域にはなかなか踏み込めません。

夢は本来進化するためにありますから、過去の延長線上で実現できそうなものは、目指すべき夢とは言えないでしょう。

どうも過去の延長線上に目標を設定して、今の何割増かの頑張りで、時間の労力を使って、それを実現しようと苦しんでいるところもありますね。

過去の延長線上に目標を置くと、発想の転換は生まれづらいものです。

本来の夢に対して、過去の延長線上ではどうしても到達できないギャップを見つけて、そのギャップを埋めようとしていくことで、斬新な革新的な発想などは生まれてくるものです。

潜在能力を引き出すにも、このギャップを創ることがとても大切なことになりますね。

あなたの心を感じてみてください。

過去の延長線上に見える夢を思い描いたり、目指していくことで、大きな歓びを感じているでしょうか?

もっともっと純粋に、こうなったらいいな。こうしたいな。というものは、きっと過去の延長線上にはないでしょう。

人間は予想される成長より、それを超えた進化に真の喜びを感じるものです。

進化していくには、あなたの心が感じる、純粋な、今の自分には実現できそうもない夢がどうしても必要になります。

どうぞ心の中から、あなたが純粋に感じている夢を勇気を持って引き出してください。

それを目指すと決意してください。
あなたのチャレンジで、きっと人類の進化に繋がる成果が生まれてきますよ。

もちろん過去の延長線上に置いた目標も、高々とクリアしていくことになりますね。

(浜本哲治)

1970年にサンタクララにあるIntelSC1ビルの前にいるノイスとゴードンムーア。Wikipediaより
1970年にサンタクララにあるIntelSC1ビルの前にいるノイスとゴードンムーア。Wikipediaより

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