アンドレ・ジッドの名言 André Gide

アンドレ・ジッド(André Gide)Wikipediaより

嘘で固めた自分で愛されるよりも、本当の自分で嫌われた方が、気持ちがいいではないか。

アンドレ・ジッド André Gide

フランスの小説家 ノーベル文学賞受賞 1869~1951


自然界では、どんなに取り繕っても、
その自分を愛してくれる人は2割の人で、
8割の人には、嫌われるか関心を示されません。

そんな自然界ですから、
自分らしくない自分であろうとしたり、
嫌われないようにしようとして、
多くのストレスを抱え込むよりは。

自分らしさを最高に発揮することに、
エネルギーを注いで、
必要とされる人、愛を感じてもらえる人に、
それを届けていった方がいいですね。

もちろん、あえて嫌われるようにすることはありませんが、
愛されることや、嫌われることは結果であって、
どんな結果になろうと、
自分の愛を最高に磨こうとしたり、
自分らしくいようとした結果であれば、
自分自身の心も納得するでしょう。

また、成長、進化することでも、
その受け止められ方は変わってきますから、
そういう変化にも、怖れないこと、
心を奪われないことです。

人間界の社会全体が、取り繕ったり、
隠したりする体質になっているのは、
一人ひとりの、そういう体質が反映されているのでしょう。

一人の人間が、その生涯で出会う人は、
時間の限りもありますから、限られていますが、
仮に、今のあなたの周りに、
受け入れてくれる人がいなくても、
悲観して、あなたらしさを失うことはありません。

より一層、あなたらしさを輝かせて、
運命の出会いの可能性を広げていってください。

あなたらしくないあなたで、
出会いがあったとしても、
それは、長く続いてはいきませんね。

今は、個が繋がりやすくなっている時代ですから、
あなたらしさを、存分に発揮することで、
そのあなたとの運命の出会いの可能性は、
どこまでも大きくなっています。

あなたらしく生きていける世界に、
なっていると言うことですね。

どうぞ、どこまでもあなたらしさに磨きをかけてください。

心身の健康のためにも、
あなたの心が歓びを感じる夢の実現や、
能力の開発にも、
大前提になる生き方ですね。

(浜本哲治)

壮年時代(1920年) Wikipediaより
壮年時代(1920年) Wikipediaより

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