ロバート・フロストの名言 Robert Lee Frost

ロバート・フロスト(Robert Lee Frost)Wikipediaより

人生で学んだすべてを、私は3語にまとめられる。
それは「何があっても人生には続きがある」(it goes on)ということだ。

ロバート・フロスト Robert Lee Frost

米国の詩人・ピューリッツァー賞4度受賞 1874〜1963


人生は最期の時を迎えるまで終わりはありません。
そして自然界には永遠に続くものも、追求できる可能性がなくなるものもありません。

夢をどんどん実現していくには、何かがあった時にいかに立ち止まることなく、さらに先を目指して進んで行けるかです。

ひとつの夢を実現した時にも、大きな苦境に立たされた時にも、常に先を見据えていられるかどうか。
満足したり、諦めたり、やけになったりして歩みを止めずにチャレンジし続けられるかが大切なポイントになります。

例えば、一年草の植物が一年で成長して、花を咲かせ、実を付けなければ、その種の進化は実現していきませんが、限られた一年という時間の中で花を咲かせて満足していたり、目の前に障害が立ちはだかったからと言っていつまでも立ちすくんでいては、あっという間にタイムアップを迎えてしまいます。

人間にはもっと時間は与えられていますが、その時間に限りがあることは同じですね。

その中で、未来の世の中や子どもたちの進化のためにどれだけのことが出来るか。
自然界で生を与えられた者の、天命、使命とも言えることでしょう。

一年草の植物たちは、発芽が遅れた子でも、これから開花や結実は難しいと思える状態でも、最後まで可能性がある限りあきらめることはありません。

そして結実まで辿り着けなくても、次世代のための環境になっていきます。

必ず訪れるタイムリミットはいつやって来るかはわかりませんが、生ある限り可能性がなくなることも変化、進化が止まることもありません。

あなたに与えられた能力で、次世代や未来の子どもたちに、どうぞ素晴らしい世の中を遺すことを最期まで追求していってください。

(浜本哲治)

ロバート・フロストの署名 Wikipediaより
ロバート・フロストの署名 Wikipediaより

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