尾崎 一雄の名言 Kazuo Ozaki

尾崎 一雄(Kazuo Ozaki)Wikipediaより

一切の気取りと、背伸びと、山気(やまき)を捨て、自分はこれだけの者、という気持ちでやろう。

尾崎 一雄 Kazuo Ozaki

昭和の作家 1899~1983


真の自分、素の自分に付け加えたものがなくなるほどに心も脳や身体の動きも軽くなります。
その軽さが真の姿の成長、進化に繋がりやすくなります。

また真の自分の成長、進化にチャレンジしていくことが、揺るぎない自分自身の本物の進化を実現していき、夢の実現のために届ける愛の本物度も増してきます。

夢へのチャレンジと、気取り、山気を混同しないようにしたいですね。

どちらもまだ現実ではない自分や本物ではない自分を表現することですが、今にプライドを持とうとするのと、未来にプライドを持つことの差もあるでしょう。

また目指すものが本来の夢であるか、単なる我欲を満足させるためのことかの違いもあるでしょう。

チャレンジも目指すものによってや、また行動を伴った思いの強さによっては、単なる背伸びや希望的観測になってしまいます。

潜在能力を引き出したり潜在領域とアクセスしていくにも、真の自分を着飾った状態は自分自身で感じてもわかるように、心や思考が非常に複雑になってしまいますので引き出しやアクセスが難しくなります。

自分を脚色していると、常に思考を働かせなければなりませんから閃きも受けづらいですね。

人間は物理的にも機能的にも感情的にも非常に複雑なメカニズムになっていますが、だからこそ思考や言動はシンプルにしておくことです。

全ての言動の根拠を夢の実現の一点に集約しておくことが、様々なことを複雑にしないためのポイントです。

どうぞありのままのあなたで、あなたの夢を目指してチャレンジし続ける毎日にしていってください。

無理に飾らなくても、あなたの真の姿が成長、進化していけば醸し出される魅力が溢れてきます。

ありのままで居続けるためには、自然界で本来目指すべき夢をしっかりと持っておくことが大切です。

あなたの未来にプライドを持って等身大のあなたでチャレンジしていくことは、あなたの才能や脳が最も能力を発揮する方法です。

(浜本哲治)

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