三宅 雪嶺の名言 Setsurei Miyake

三宅 雪嶺(Setsurei Miyake)Wikipediaより

出来るか出来ないか分からぬ時は、
出来ると思って努力せよ。

三宅 雪嶺 Setsurei Miyake

哲学者 思想家 評論家 1860~1945


思いが全て実現していく自然界の人間ですから、全てはどういう思いを持つかで決まります。

1秒後に何が起こるかわからないのは、全ての人や生き物に同じことですね。

また髪の毛一本ほどの違いで、結果が大きく違ってくるのが自然界ですから、当たり前にできると思っていることでも、できなくなっても不思議なことではありません。

これは逆にできないと思っていることが、突然できるようになっても不思議なことではないことも意味しています。

できると思っている、感じていることは、例えどんなトラブルに遭遇しても、手段がひとつふたつ途絶えたとしても、どうしてもやり遂げたいと思っている限りその可能性が潰えることはありませんし、見事にやり遂げるでしょう。

ただどんなに簡単なことでも、できないと思ってしまったらできなくなってしまいます。

自然界のメカニズムや、思いが実現する人間の脳のメカニズムからすれば、少しでもできると感じられたこと、やりたいと思ったことは、できると思い続けさえすれば必ず実現できるということです。

思考でできるという思いと、できない無理だという思いの、どちらにフォーカスし続けられるかだけです。

あなたの心、脳が思い描く夢は、実現の可能性なしに思い描けることはありません。

今すぐにはできないとしても、常に変化、進化している自然界では、次の瞬間に実現の可能性を高める手段が発見されることも当たり前にあります。

そしてこんな手段があれば、夢の実現が可能になるというものを感じられれば、それをあなたが発見できる可能性が極めて高いということにもなりますね。

夢や閃きを今や過去の状況、状態で、その実現の可能性を計ることはあまり意味のないことで、そうやって夢を諦めたり、閃きを荒唐無稽なものとして無視してしまうような、もったいないことをしてしまっているケースは多いものですね。

意味や意義もなく、あなたの脳が描く夢や引き出されてくる閃きがあるとは考えない方がいいでしょう。

そして思考で考えた夢や目標よりも、心にふと浮かんだような夢の方が、閃きが引き出しやすい分実現の可能性は高いと考えてもいいでしょう。

あなたが少しでも可能性を感じていることは、あなたが諦めない限り必ずそれは実現していきます。

あなたの才能は、本来思考領域より潜在領域と強く繋がっているものです。
これを人間界の教育や社会環境で、むしろ強引に思考と結びつけられていると言ってもいいかもしれません。

どうぞあなたの心が望む夢、やりたい、できると感じることをあなたの才能のフィールドにしてあげてください。

きっと水を得た魚のように、あなたの才能は生き生きとしてきますよ。

もっともっとあなたの可能性を信じてあげてください。
自然界はあなたの才能が使い切れないほどの無限の可能性がある世界ですからね。

(浜本哲治)

LINEで送る