島村 抱月の名言 Hogetsu Shimamura

島村 抱月(Hogetsu Shimamura)Wikipediaより

人生の中枢意義は、言うまでもなく実行である。

島村 抱月 Hogetsu Shimamura

文芸評論家 演出家 劇作家 小説家 詩人 1871〜1918


人生は考えてばかり、インプットばかりでは、何もできないままにタイムアップを迎えてしまいます。

情報は活かされてこそ、使われてこそ意味があるもので、溜め込んでいるだけでは価値はありません。

アスリートなどでも、最近は情報が豊富で素晴らしい環境にありますが、その反面能書きばかりになっていたり、情報だけを集めて安心しているコレクターが多くなっています。

情報などは、ないよりはあった方がいいでしょうが、それを使えなければ、活かせなければ持っていないのと同じことになってしまいます。

情報に翻弄されるようであれば、少ない情報を追求していって、自然界の本質に辿り着いた方が、遥かに有意義な夢の実現、才能の開発が実現するでしょう。

特に思考領域に記憶しておくだけの情報は、無意識にもあまり役立つことがないので、情報をインプットするとすれば潜在領域に任せることでしょう。

そして、潜在領域の情報を恒常的に引き出せる方法を身に付けて、思考領域ではとにかく試行錯誤をして実行、実践あるのみですね。

一心に夢や目指すものに向けて実行、チャレンジすることで、閃きなどの潜在領域の情報は、引き出されやすい状態になりますので、そういう意味でも実行、実践は大切ですね。

人間は教育環境などの影響もあって、思考領域に記憶することを学ぶことだと思い込んでいますが。

学ぶことは、日常的に使えるようになって初めて学んだと言えるものでしょう。

そもそも人間の脳は、思考領域でストレスを抱えながら記憶していこうとしなくても、潜在領域には全て記憶、インプットされています。

それをいかに自在に引き出して、実践に活用していくかを学びとして考えていった方がいいですね。

どうぞもっともっと、あなたの脳の本来の情報収集力や記憶力を信じて、もっともっと実践、実行を重視してください。

脳の進化した。。。
というより、本来の使い方が人間が進化するためにも必要なことになってきます。

本来の脳の使い方をしていくと、かけ声だけの「無限の可能性がある。」
というものではなく、本当に実感していくことになりますよ。

自然の摂理や脳の本来の使い方を実践していく場として、
「自然塾」をFacebookのグループに開設しました。

今後リアルの場でも、より多くの人に自然の摂理と、無限の能力を体感していただくために広げていく予定になっています。

どうぞ、お気軽にご参加ください。

(浜本哲治)

LINEで送る