円谷 英二の名言 Eiji Tsuburaya

円谷 英二(Eiji Tsuburaya)Wikipediaより

まず「出来る」って言う。方法はそれから!

円谷 英二 Eiji Tsuburaya

特撮監督 映画監督 撮影技師 発明家 1901〜1970


円谷英二さんの同じ意味の言葉ですが、もう少し詳しい言葉がありました。

他人から『できますか?』と聞かれたら、とりあえず『できます』と答えちゃうんだよ。
その後で頭が痛くなるくらい考え抜けば、大抵のことはできてしまうものなんだ。


自然界で自分自身が遭遇することは、全て解決できることだと考えていいでしょう。

解決できないことは、元来降り掛かってはこないものです。

もちろん、何でもかんでも安請け合いをしてしまっては、限られた時間しか与えられていませんから、解決する方法を見つけだす時間さえなくなってしまいますが。

夢や大切なことに通じる問題には、必ず解決に辿り着く道があると思考でも考えることです。

できるか、できないかではなく、やるか、やらないかです。
必ずある道を探し出せるかどうかだけです。

思考で把握しているあなたの能力も、実際にはその何倍もの能力が眠っています。

思考領域の記憶に残っている過去の体験自体も、自然界の可能性からするとごく一部のことです。

過去にできたからと言って、今も必ずしもできるとは限りません。

同様に、過去に上手くいかなかったからと言って、今も上手くいかないとも限りません。

それが自然界の面白いところです。

できるということは嘘ではありません。

厳密に言えば、仮に過去にできたことでも、今それができるとは限りませんから、過去できたことを理由として「できる」ということも正しくはありませんね。

ただそれを「できる」と言えることとしているのであれば、今までに「できた」ことのないことでも「できる」と言っても自然界では間違いではありません。

できる可能性は必ずありますからね。

自然界の中で人間は、思いが全て実現していきます。

全てのやりたいこと、やるようになったことは、完遂できる可能性、道は必ずあります。

そんな中で実現していく、実現できていくものは、できると思ったものだけだと言っていいでしょう。

できない。ダメだ。と思ったことが実現することはまずありません。

ダメだと思い込んだことを解決なり、実現させようと脳から指令が出ませんから、言動が実現させるためのものにはなりませんからね。

実現したいと感じたこと、思ったことは、それがどんなに遥か遠くにあるものでも、必ず実現できる道はあるものですから。

「できる」と思い続けることです。
潜在領域からの情報も、その思いがなければ引き出すことはできません。

どうぞ、あなたがやりたいと感じていることは、それがどんなことでも、できると思い続けてチャレンジしてください。

そして、思考領域だけでは道を見つけだすのは難しいですから、あなたの脳の潜在領域から閃きなどで、どんどん情報を引き出す術を身に付けて、実際に見つけだし実現し続けていってください。

それが、あなたに授けられた能力には必ずできます。

(浜本哲治)

『モスラ』撮影時の円谷英二 Wikipediaより
『モスラ』撮影時の円谷英二 Wikipediaより

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