成瀬 政男の名言 Masao Naruse

成瀬 政男(Masao Naruse)

ものをつくることは、幸福のためである。

成瀬 政男 Masao Naruse

機械工学者 教育者 歯車の父」1898〜1979


ものづくりだけでなく、夢の実現のために届ける愛を創り磨いていくことは、届けた人の幸せのためです。

届けた人が幸せになる愛を、どれだけ届けられたかで、夢の実現のスケールが違ってきます。

そして、幸せを届けることが自らの幸せになっていきます。

自然界で本来目指すべき夢は、大切な誰かを幸せにすることですが。

幸せは、その夢が実現した時にも、もちろん嬉しく幸せを感じられるものですが、それ以上に大きな幸せを感じられる場面は、届ける人の幸せを思い描きながら届ける愛を磨いていたり、実際に届けている日々にこそあるものです。

幸せは結果ではなく過程にあります。

人間界の現代社会の不自然さは、何かを実現しなければ幸せになれないという囚われの中にいることにあります。

もし、過程の中に幸せを見いだせないとすると、それは目指しているものが、通常人間界で夢だと言われている、手段などの自己満足なだけのものであるか。

心底目指したいと感じられている夢ではない可能性が非常に高いです。

逆に言えば、目指す夢が本来目指すべきもの、心が望んでいるものになっていけば、毎日大きな幸せを感じながら過ごせるということですね。

同じようなことをやるにしても、目指すもので、そのやっていることの感じ方が全く違ってきます。

どうぞ、あなたの脳には歓びが最良の刺激になりますから、日々幸せを満喫できるチャレンジにしていってください。

大切な人の幸せな笑顔のために、あなたの才能を磨いていくことは、才能にとっても、もちろん脳にとっても最高の刺激になっていきます。

全てはあなたが何を目指すかで決まります。

(浜本哲治)

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