イサドラ・ダンカンの名言 Isadora Duncan

イサドラ・ダンカン(Isadora Duncan)Wikipediaより

私の芸術は、しぐさや動きによって、私という存在の真実を表現するためのものである。

イサドラ・ダンカン Isadora Duncan

20世紀を代表するアメリカのダンサー モダンダンスの祖 1878〜1927


全ての夢へのチャレンジャーは芸術家、アーティストでしょう。

いかに夢のイメージ力を高めて、創造を繰り返していけるか。

自分にしか表現できないことを、そして真の自分自身を表現していけるか。

全ての人がアーティスト、アスリートの醍醐味を味わえるのが、自然界でのチャレンジする人生です。

アーティスト、アスリート、芸術家と言うと、何か遠くの存在のように感じるかもしれませんが、自然界でチャレンジする全ての存在がまさに芸術家そのものです。

誰しも自由に自分を表現することができます。
仮に制約があったとしても、どう表現していくかは全て自分の責任において自由です。

人間界は不自然極まりないほどに制約、縛りがありますが、それ以上に本来もっと自由に自分を表現できるはずなのに、自分自身でその自由を奪っているのが現代社会と言えるかもしれませんね。

先人たちが多くの血や汗を流して獲得した自由が、今は目に見えない鎖に繋がれているかのように、自分で縛りつけている光景を多すぎるほどに目にします。

そのひとつが自己表現でしょうか。

他と違うことをすると、他の誰かに制限されると考えている場合もあるかもしれませんが、中途半端に自分や独自の境地を表現しようとしても、それはなかなか表現し切れないでしょう。

出る杭は叩かれるようなレベルで終わってしまいます。

自分自身を表現するアーティストとしては、もっと表現する方法も、自分自身の才能、能力も深く深く追求していくことです。

誰にも届かない確固たる境地に到達できてこそ、例えば自分自身を表現できる自由度も高まっていくものです。

あなたの才能でしかたどり着けない領域が必ずあります。
同じような能力でも、決して同じ能力はありませんからね。

また決して極める境地にはどんな能力でも至ることはできませんが、極めるという思いを持って追求にチャレンジしていくことです。

追求の深さが進むほどに、どんどん見える世界、拓ける世界が違ってきます。

あなたの素晴らしい才能で、ぜひあなたの人生、あなた自身をアートしてください。

イサドラ・ダンカンさんのこんな言葉もありました。

芸術家はまさに愛する者であり、そのときにのみ、人は美を純粋に見ることができるのだ。
そして、永遠の美を見つめる許しを得たとき、愛は魂そのものになる。


芸術は人生の喜びと奇跡を映す、ぼんやりとした鏡にすぎない。


(浜本哲治)

1915〜1918年のアメリカツアー中に裸足で演技するダンカン。アーノルドジェンスによる写真 Wikipediaより
1915〜1918年のアメリカツアー中に裸足で演技するダンカン。アーノルドジェンスによる写真 Wikipediaより

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