金本 知憲の名言 Tomoaki Kanemoto

金本 知憲(Tomoaki Kanemoto)Wikipediaより

強い『覚悟』を決めれば、なんでもできる。
もはやおそれるものはない。
どんな状況に陥ろうと、いかなる事態に直面しようとも、心がブレたり、折れたりすることはない。
たとえ不可能だと思っていたことでも、『覚悟』さえあれば、実際にやってみればできるのだ。

金本 知憲 Tomoaki Kanemoto

元プロ野球選手 連続イニング・連続試合フルイニング出場数の世界記録保持者 1968〜


強い、深い覚悟を決めること。
これは、事の成就のためにはとても大切なことですね。

例えば、最悪を想定してそれを覚悟できれば、どんな状況になっても動じることなくチャレンジし続けることができるでしょうし。

また、最高をイメージしてそれを覚悟できれば、その過程に留まることなく通過していけ、どこまでもイメージした最高を目指して行けるでしょう。

どちらも中途半端な覚悟であったり、目の前の現象だけに囚われていては、アクション、チャレンジがままならなくなりますね。

植物たちの日常には、当たり前のようにこの覚悟が見えてきます。

たとえ、それまでに築いてきた全てを失ったとしても、一瞬も立ち止まることもなく新たなチャレンジを始めます。

たとえどんなに美しい花を咲かせ最高の実を付けたとしても、一瞬もそこに留まることはなく、常に次を見据えてチャレンジしていきます。

恐怖心を追求していくと、必ず自然界での人生の最期を迎えること、いわゆる死に対する恐怖にたどり着きます。

必ず誰にでも、いつかは訪れるものですから、ここは覚悟してしまうことでしょう。

また、無限の可能性のある自然界では、常にできること、範囲は無限にありますから、目指す夢や理想は、常にその時の最高点をイメージしてチャレンジしておくことです。

理想、究極と思われるものを、あなたの人生で、あなたが実現していくことを覚悟してみてください。

今見える景色が全く違ってきますね。

エネルギーの共鳴で全てが起こる自然界では、中途半端な覚悟には、中途半端な結果しか現れてきません。

事の成就は、実現したところから今にブレイクダウンして来ることで、今の可能性や道が見えてきます。

より多くの可能性を明確にしていくには、より高いレベルを目指していくことです。

究極だと思われるものがあるのに、その手前を目指してしまうことは、可能性を引き出していく上でも非常にもったいないことです。

どうぞ、最高を覚悟してください。
そのあなたの覚悟に応じた、素敵な現象が起こってきますよ!

(浜本哲治)

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