ジョン・C・マクスウェルの名言 John Calvin Maxwell

ジョン・C・マクスウェル(John Calvin Maxwell)

明日の成功の最大の敵は、今日の成功である。

ジョン・C・マクスウェル John Calvin Maxwell

米国の著述家 講演家 牧師 1947〜


自然界はどこまでも可能性だけのある世界ですから、常に目指すものを持ってチャレンジし続けることに自然界での真の醍醐味があり、過程にしかない真の幸せを感じられることになります。

何かが上手くいくと人間は、それが勝手にどんどん続いていったり、増幅していくのではないかというような錯覚を持ってしまうことがあり、目指すものを持たなくなったり、チャレンジをやめてしまうことがあります。

目指すものを持ってチャレンジをし続けることで、才能も環境などの現状も維持するレベルが実現していきますが、それをなくしてしまった途端に全ては後退が始まっていきます。

上手くいかないことも上手くいったことも、今日の結果はすべて今日に手放して、明日はさらに上を目指してチャレンジあるのみですね。

制限時間のある自然界の人生では、少しでも遠くにたどり着くチャレンジをしていくことが
最大の幸せ、充実感を感じるものですから、一瞬でも立ち止まらないことです。

わずか数十センチ高みに登れただけで、見える景色は全く違ってくるのが自然界です。

どこまでも高い場所があるのですから、あなたの人生の時間を使って少しでも高いところにたどり着いてください。

ジョン・C・マクスウェルさんのこんな言葉もありました。

失敗は教師であるべきであって、葬儀屋であるべきではない。
失敗は遅れであって、敗北ではない。
失敗は一時的な遠回りであって、行き止まりではない。


人生を変えたければ、日常の行いを見直すことだ。
成功の鍵は日々の日課の中にある。


チャンスをつかむ絶好の日は、今日である。


チャンスは幸運ではなく、勇気の成果である。


一心不乱の努力の前に、道はひらける。


自分のやっていることを心から楽しまなければ、真の成功はあり得ない。


可能性は消耗してしまうのである。
可能性を増やしたければ、できるだけ潜在能力を活用することだ。


過去のどの時間より、輝きを放つ未来を作る。
これ以上、今日に何を求めることがあるだろう。


(浜本哲治)

インディアナウェスリアン大学のマクスウェルセンター Wikipediaより
インディアナウェスリアン大学のマクスウェルセンター Wikipediaより

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